プールの水って…

2006年4月23日(日) 22:12:54

アリダ・バリ死去。個人的には「第三の男」よりも「夏の嵐」。凄惨な表情、忘れがたし。

土曜の仕事で疲れたせいか今日は朝からだるかったが、朝一で犬散歩に行って心拍数を上げたら調子が出てきたので、午前中はプールへGO!

じいちゃんばあちゃんの間を縫ってクロールで1キロ。とはいえノンストップは150m止まり。まだ息継ぎで水を飲むことが多く、途中で苦しくなる。息継ぎ中にゲホゲホとおっさん咳をしながら泳ぐ。手の入水を深くして頭を下げているので、息継ぎが難しいのだ。横でアクアビクスとかされると波をもろに受け、水を必ず飲んでしまう。

このスポーツクラブは月曜が休みで、たぶんその日にプールの水を入れ替える。もしそうなら日曜は水が一番汚れているはず。他人の大腸菌一週間分を飲んでいるのかなぁ…。いや、二週間にいっぺんくらいしか入れ換えないで、塩素ぶちこんでごまかしてる可能性もある。どうなんだろ。めいっぱい飲んじゃってるのですが。

クロールのストロークは14〜19の間を行ったり来たり。終盤まで全くうまく行かず、混乱の中を泳いでいたが、最後の方で「サイドキックの下側の足キックをきっかけに腰を回し手が入水し身体が伸びる」タイミングが急につかめた気がした。ゴルフや野球も一緒。ヒールダウンから腰の回転が起こる感じ。なるほどー。でもその分カラダが左右によれている気もする。あぁよくわからん。

家に帰ってから、響子のピアノ発表会を見に行く。
シューベルトのピアノソナタ「幻想」。美しい曲だ。カラダを揺らしながら弾き、感情を上手に表現できていた気がする(親バカ8割イン)。えらいえらいと頭を撫で、ケーキを買って帰宅。

散歩、プール、発表会とこなした時点でガソリンが切れ、あとは浮遊するようにボンヤリと一日過ごした。体調がいまいちなのでまぁこんなもんかな。そろそろアレとかアレとかを始めないといけないのだが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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