一生一電話番号

2006年10月25日(水) 7:32:24

昨日から携帯電話のナンバー・ポータビリティが始まった。
キャリアを変更しても電話番号が変わらずにすむ制度である。これにより「自分の番号」を一生変えずに済む。一生一電話番号。シンプルでいいな。並びや語呂のいい電話番号とかが高く売れるのもわかる。どうせならいい番号持ちたいもんね。

ボクたち家族は、数年前にキャリアを変更したときに「好きなナンバーを3つまでリクエストしてください。あいてれば取れます」と言われ、運良く3人ともそれぞれ希望の数字を取得できた。だからとても覚えやすい携帯電話番号を持っている。実にラッキーだったなぁ。ボクのなんて11桁の番号に5つの数字しか使われていない。並びもシンプル。お気に入りである。

でも、今後「自分の番号」を変える人は妙に目立ってしまうね。えー!番号変えたの?何で〜?何があったの〜?みたいな。いままでだったら「ちょっとdocomoからauに変えてみたー」なんて理由で良かったのに、なんつうか「人生をリセットしてみようと思ってさ」みたいな大仰な話になってくるのかも。女性なら「腰まであった髪をバッサリ切りました」って感じに近くなるかも。

長崎はおいしそう

2006年10月24日(火) 8:05:47

腰もすっかり治ったし、飲みに行く予定はないし、今日は帰りにプール寄りたいし、季節は涼しくて気持ちいいし、あー自転車通勤に最適な条件が揃ってるー! と思うのだけど、今日も雨。雨雨雨。残念!

というか、低気圧のせいかひたすら眠い。娘はここ数日の寒さで風邪をひき、熱を出して臥せっている。「あと100日」の初日としては情けない立ち上がり。まぁ我が家らしくていいけど。

長崎の情報、いろいろありがとうございます。
優子の知り合いがたまたま長崎に行ってきて「長崎おもしろすぎー。いま長崎って(時代的に)来てるよー」と言ってるそうです(笑) いや、でもマジで面白そう。ちゃんぽんに皿うどんに太麺皿うどんにトルコライスに角煮まんに卓袱に鯛飯に茶碗蒸しにうますぎる地の魚たち。ハウステンボスもいいけどバイオパークもスゴイらしい。カステラやら和菓子やらはもちろん、長崎の天ぷらも独特だとか。唐揚げの名店もあるとか。洋食のレベルが高いとか。鮨は有名店があるし。うーむ、楽しそう。つか、そんなに回れない…。

あと100日

2006年10月23日(月) 19:58:54

娘の中学受験まであと100日である。
2月1日が受験日だとすると、8+30+31+31=100、だから、ちょうど100日。たぶん100日。キリがいいなぁ。

で、どうせこの100日は親も息を詰めて過ごすのである。だったら「一緒に努力しちゃった方が面白い」とボクは考える。彼女がガンガン勉強するならボクもガンガン勉強しよう。100日間みっちりやろう。100日って意外と長い。みっちりやったらそれなりに効果が出るぞ。

ということで、何度目かの英語勉強宣言。
ええと、そこ、失笑しないように(笑)。それなりに断続的に続いているのよ。でも勢い失っているから100日だけアクセル踏みっぱなしにしてみようというだけのこと。アクセル踏まないよりマシでしょう?

ピアノ犬

2006年10月22日(日) 19:06:31

いつの頃からか、娘の響子がピアノ練習をしだすと、我が愛犬がピアノの下に陣取り、ピアノに身体をつけ、ピアノの足に顎を乗せ、うっとりと聴き入るようになった(写真参照)。

犬にとっての佐藤家の序列は「優子>ボク>響子」である。
だから優子やボクがリビングにいるときはほぼその近くにいるのだが、そんな彼も響子がピアノを弾きだすとピアノ下の定位置に身を置く。片身をピアノにくっつけ、振動といっしょに身体全体でチェルニーとかメンデルスゾーンとかバッハとかモーツァルトとかを聴いている。

彼は音楽を愛しているんだなぁ…。
同好の士を見つけた思いで犬を抱き、スピーカー前で交響曲とかピアノ曲とか聴かせてみるのだが、それには全く反応しない。響子が弾く同じ曲をさりげなくスピーカーから流しても全く反応しない。生のピアノだけに反応するのである。

40代中盤だからこそ

2006年10月21日(土) 21:39:48

昨晩は新橋「荒井商店」で宴会。ペルー料理である。
胃腸にまだ自信がなかったので、おそるおそるペルービールから飲み始め(一週間ぶりの酒!)、白赤とワインを飲み、最後はラム。うん、なんとかいつもの胃腸に戻ったようだ。亀の手や腎臓などを食べても大丈夫だった。お帰りー、いつもの胃腸。
シェフはまた腕を上げたかもなぁ。美しい奥さんのサービスも気持ちよく、終電まで5時間強、みんなとっても楽しんだ。

それはそうと、今回、札幌の食べ過ぎとその後の胃腸異常でいろいろとメールをいただいた。

多くが「いい加減、年齢とか考えや」というもの。はしゃいで調子に乗った揚げ句、結果的に胃腸を痛めたわけで、なんつうかとてもお恥ずかしい。すげーお馬鹿。ご忠告はありがたくいただきます。本当にありがとうございます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。