長崎はおいしそう

2006年10月24日(火) 8:05:47

腰もすっかり治ったし、飲みに行く予定はないし、今日は帰りにプール寄りたいし、季節は涼しくて気持ちいいし、あー自転車通勤に最適な条件が揃ってるー! と思うのだけど、今日も雨。雨雨雨。残念!

というか、低気圧のせいかひたすら眠い。娘はここ数日の寒さで風邪をひき、熱を出して臥せっている。「あと100日」の初日としては情けない立ち上がり。まぁ我が家らしくていいけど。

長崎の情報、いろいろありがとうございます。
優子の知り合いがたまたま長崎に行ってきて「長崎おもしろすぎー。いま長崎って(時代的に)来てるよー」と言ってるそうです(笑) いや、でもマジで面白そう。ちゃんぽんに皿うどんに太麺皿うどんにトルコライスに角煮まんに卓袱に鯛飯に茶碗蒸しにうますぎる地の魚たち。ハウステンボスもいいけどバイオパークもスゴイらしい。カステラやら和菓子やらはもちろん、長崎の天ぷらも独特だとか。唐揚げの名店もあるとか。洋食のレベルが高いとか。鮨は有名店があるし。うーむ、楽しそう。つか、そんなに回れない…。

ちゃんぽんや皿うどんは例によって「予習」のために東京のいろんな店で食べているのだけど、いまひとつピンと来てないので、現地で食べるのが実に楽しみだ。いまのところ「康楽」「江山楼」「みろくや」「牡丹」「協和飯店」あたりは食べてみるつもり。そこに「皇上皇」か「喜楽」か「共楽園」か「天天有」を加えるかどうかは胃袋次第。「何言ってんだ〜、この店行かんと!」「その店は行かんでよろし!」というのがあったらぜひお教え下さいませ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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