ある先輩の引退ライブ @osaka

2007年1月28日(日) 13:25:01

昨日、日帰りで大阪に行ってきた。

ある先輩の引退ライブである。引退ライブといっても、ミュージシャンが引退するわけではない。同じ会社の先輩だ。定年で会社を辞めるので、記念にライブをするというのである。

ま、娘の受験本番5日前なので、本当は行ってはいけないステイタスだったのだが、でも、日に日に行きたい気持ちがつのっていった。すでに引退した懐かしい上司たちもいっぱい来る、ということもあった。でもそれだけじゃない。なんちゅうか、ボクにとって「ある時代の終わり」になる予感がしたのだ……、とかダラダラ書き始めたら、またしても長〜くなっちゃったので、またまた不定期日記にしました。

セブンのジーンズ、最後の一本?

2007年1月27日(土) 7:23:49

昔ラグビーをやっていたこともあってか、ボクの太ももは太い。
いや、太かった(過去形)。いまでは普通よりちょっと逞しいか?って程度なのだが、ぶっとい時期は長かったのである。だからジーンズが似合わず、13歳から35歳くらいまでジーンズ無縁の生活を送ってきた。自分には似合わないと決めつけていたのだ。

で、30代後半、パンパンだった太もももずいぶん細くなり、ようやくジーンズを履き始めたのだが、無縁&無関心だったこともあり、ジーンズなんかどれも同じと思っていた。リーバイスの501とか普通に履いて普段着にしていたのである。

その印象をガラリと変えたのはセブンに出会ってから。ロスのバーニーズの2階で出会ったのだ。
当時まだ日本であまり出回ってないブランドで、特に男で履いているヤツはほとんどいなかった頃である。微妙な発色がキレイな上に、試着してみたら足が長く見えるのなんの! 「美脚をコンセプトにしている」というのは後で聞いた。リーバイスが田舎の農夫だとしたらセブンは都会のゲイ。そのくらいジーンズの印象が変わったのである。

ペーパーで檄を飛ばす

2007年1月26日(金) 7:59:21

相変わらずの禁欲生活。ずっと前から決まっていた外食以外は家食。家では酒も飲まないので(響子がリビングで勉強をするため)、最近では週1回飲むか飲まないかである。昨日とか酒が飲みたかったなぁ…(疲れてたので)。まぁでもあと正味1週間だ。あと少しの辛抱。
しかし、その分すべての外食予定を2月の受験本番後に延ばしてきたので、2月は怒濤の展開になりそうである。それまで肝臓はお休みだ(あ、あした所用があって大阪で飲むけど)。

おとといだったか、会社の後輩と話をしていた。
そいつの息子は去年中学受験だったらしいのだが、なんと受験本番前一週間、彼はずっと会社を休んだという。そう言われれば確かに去年の今頃長くいなかった記憶がある。「あぁ、やっぱり会社で風邪とかもらってきて本人にうつすのが怖くて?」と聞いたら「違うすよ」と言って続けた。

「小六なんてまだまだ子供で、受験本番なんていうプレッシャーとても耐えられないっすよ。少なくともウチの子はぜんぜんひ弱でダメなんすよ。だから精神を鍛え直しつつ、試験当日の注意を一週間噛んで含めるように教えたんす」

5月中旬というと4ヶ月後か(当たり前)

2007年1月25日(木) 8:59:05

NY行きは「ダメ押し」メールがいくつか来て、気持ち的にはほぼ決定。って昨日も書いたか。保留中やっちゅうのに結局盛り上がっているワタクシ。

というか「体力と気力と財力があるうちに、やりたいと思ったことはなんでもしとけ」というメールが多くて。特に年長の方からそう言われると「それもそうだなぁ」と妙に説得されちゃって。
体力は衰える。気力も萎える。財力も介護やら自分の健康やらで日に日に不安になる。そういう年代にだんだん突入していっているということだ。健康も家族も仕事も特に憂いなく、何かの行動をすぐ起こせる時期というのはそんなに長続きしないってことをもう少し認識しないといけないな。

ただ、あるタレント&脚本家の友人から「以前よりブロードウェイ行脚は夢だった。ぜひ一緒に行かせてくれ」という緊急メールがあったので少し迷いが生じている。楽しい同行者は大歓迎だし、観劇後に話せる相手がいるのはうれしいものだ。が、彼の予定が5月中旬まであかないという(泣)。うぅ。この勢いをその頃まで保てるかという問題と、その頃はチケットも高くなるという問題がある。でも2月3月に行くとなると(家族旅行もする関係もあり)スケジュール的に危うそうではある。年度末でもあるし。んー、5月に行くことも考えよう…。舞台自体のロングランが前提だけど(調べなくては)。

行くけど保留

2007年1月24日(水) 9:28:18

なんちゅうか、みなさん、煽るなぁ。
「行け!」というメール、「来い!」というメール、たくさんどうもです。あぁ軽い気持ちで書いてみただけなのに、と、口に出して言ってみる偽り。でもやっぱり本心から行きたいかも。安チケットを調べてみたら、往復34500円からあるじゃんか。やっすぅ。こうなるとブロードウェイのチケット代の方が高くつく。でもそれも日本で観ること思えば安いか。よし、あとは日程&仕事との相談だ!

……と盛り上がりつつ、とりあえず受験が終わるまでは保留。親が受験後のNYのことなんて考えて浮かれていると子供にも気分が伝わる。締めてかからねば。
とりあえず「SPAMALOT」や「AvenueQ」のCDをいっぱい聴いて気持ちを紛らわすことにします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。