5月中旬というと4ヶ月後か(当たり前)

2007年1月25日(木) 8:59:05

NY行きは「ダメ押し」メールがいくつか来て、気持ち的にはほぼ決定。って昨日も書いたか。保留中やっちゅうのに結局盛り上がっているワタクシ。

というか「体力と気力と財力があるうちに、やりたいと思ったことはなんでもしとけ」というメールが多くて。特に年長の方からそう言われると「それもそうだなぁ」と妙に説得されちゃって。
体力は衰える。気力も萎える。財力も介護やら自分の健康やらで日に日に不安になる。そういう年代にだんだん突入していっているということだ。健康も家族も仕事も特に憂いなく、何かの行動をすぐ起こせる時期というのはそんなに長続きしないってことをもう少し認識しないといけないな。

ただ、あるタレント&脚本家の友人から「以前よりブロードウェイ行脚は夢だった。ぜひ一緒に行かせてくれ」という緊急メールがあったので少し迷いが生じている。楽しい同行者は大歓迎だし、観劇後に話せる相手がいるのはうれしいものだ。が、彼の予定が5月中旬まであかないという(泣)。うぅ。この勢いをその頃まで保てるかという問題と、その頃はチケットも高くなるという問題がある。でも2月3月に行くとなると(家族旅行もする関係もあり)スケジュール的に危うそうではある。年度末でもあるし。んー、5月に行くことも考えよう…。舞台自体のロングランが前提だけど(調べなくては)。


ところで関係ないけど、掲示板の使い方としてコレは新しいと思った。タテ動画。アスキーアートの新しいカタチですね。もう有名なのかしら。いろいろ応用できそう。ストーリーも作れそう。BUZZも起こせそう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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