名古屋の夜
2007年8月10日(金) 10:42:48
本当は昨日から15日まで夏休み第二弾だったのだが、仕事が間に合わず、急遽朝9時からの会議に参加。なんとか夏休みに突入できるかなという空気になったのが午後2時で、こっそり会社を飛び出して半日遅れの夏休みイン。まずは名古屋へ。
クレアの二泊三日連載は、ボクが自腹でいろんな店を下調べ(下食べ?)した上で店をピックアップし、編集部から掲載&撮影許可の電話を店に入れる、という段取りになっている。
で、前回名古屋で食べた店の中で「ここは載せたい!」と思った店8軒のうち、2軒も掲載不許可だったのだ。1軒は流行りすぎがその理由。もう1軒は理由不明。困った。まぁ次点の店を格上げする手もあるが、とりあえず追加できる店があるかないか、名古屋に食べに来たわけである。
夕方「ホテルプリシード名古屋」にチェックイン。
前回泊まって気に入ったのだが、今回も印象的なサービス。再訪なので広めの部屋を用意してくれた。前回お願いした備品(スタンド)なども要求する前から揃っている。顧客名簿管理がしっかりしているらしい。安いし、今後の定宿に。
ご紹介できない理由
2007年8月 9日(木) 5:59:39
歯でとても困っている方々から「その歯医者さんを紹介して!」という切羽詰まったメールをいただいておりますが、本当にすいません、ボク自身まだ紹介を受けたばかりの超新参者で、他の方を紹介する立場におりません。ご紹介するのは当分無理だということを何卒ご理解くださいませ。
また、医院名と住所だけお知らせしたとしても、そこは完全紹介制で、紹介がないと受け付けてもらえません。そのうえ「佐藤から紹介を受けた○○です」と直接電話していいわけでもないようで、まず紹介者が先生に直接ご紹介者氏名を伝えて、その後当人が電話する、という丁寧な段取りが必要なようです。先生自身が「紹介」をちゃんと大切にされるからなのでしょう。紹介を受けて昨日今日来始めたような新参者がそれをするのはちょっと厚かましい。
紹介くらいそんなもったいつけずにしろと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、紹介制のところは、紹介制の飲食店と同じく、紹介者の信用がすべてになります。信用もない新参者が舞い上がっていろんな人を紹介するのはちょっとありえない。ボクを紹介してくださった方にも激失礼です。
抜歯、その後
2007年8月 8日(水) 7:25:39
4月に抜いた奥歯の後日談。
抜歯後、いろんな方からメールをいただいた。歯医者さんからもたくさん。ありがとうございました。で、メールをくださった中でも特にくわしく心配してくださった方(医師ではなく患者さん)がいた。その方は「抜歯してインプラントを勧める治療」がどうにも納得がいかず、いろんな歯医者を放浪した挙げ句、ようやく「抜歯してインプラントにしましょう」と言わない医者に巡り会ったと言う。いろんな方法を説明してくれた上で、保険が効く範囲内で悪戦苦闘して治療してくれ、大変満足している、とのこと。とりあえずインプラントをする前にその医師からセカンドオピニオンをとったらどうか、と提案してくださったのだ。
で、メールでより詳しく質問したらより詳しくお答えくださり、なんかインプラントへの恐怖も広がったので、その方にお会いさせてもらってからご紹介いただいて(ご紹介いただくための面接的意味)、その歯医者さんにセカンドオピニオンをとりに行ったのである。
結果から話すと、とても良かった。大満足。
というか、頭ではわかっていても、こんなに医師で違うものなのか…。ちょっとビックリだ。
過去の成功体験が通じない職場
2007年8月 7日(火) 8:23:16
会社でボクは「過去の成功体験」が通じない職場にいる。
日々進化しているインターネットの真っ直中でキャンペーン・ディレクションをしているからである。
たとえ成功事例をつくっても半年で「古く」なる世界。ネット以前であれば、一度成功事例や賞を獲りさえすれば下手すると一生食えるみたいな部分があったのに、ここではたった半年で古くなってしまう。「最近の成功事例は?」とか聞かれて1年前の事例を鼻高々に話しても「それって1年も前じゃないですか」とすっごい過去みたいな言われ方をしかねないのがネット業界なのだ。成功事例や賞などはすぐに捨てて次に進まないといけない。
これって過去の実績にすがりつきたい40代中盤男にとっては実際とてもしんどいことなのだが、過去の成功体験だけで生きている人にはなりたくないからまぁこれもアリかなと満足はしている。頭も硬直化しないしね。
ただ、反面、「過去の成功体験というアドバンテージを使えない分、常に若手と対等に張り合わないといけない」わけで、これがなかなか厳しい。斬っても斬っても新しく若い敵が現れる。しかも、若手を前にすると思わず「それはこうした方がイイのだよ」とか過去の成功体験を振りかざして口出しちゃったりする。あ〜そんな口出ししたら仕事が古くなっちゃうのに。我慢せよ我慢。
でも最近気がついた。
若い人ほど意外と成功体験に固執する。成功体験が少ない分、たったひとつの成功体験を大事にしすぎて凝り固まってしまう人が意外と多いのだ。早々に自分の世界を作ってしまう。若いうちからそんなに狭くしてどうする、とか口出ししたいのだけど、これも我慢せよ我慢。成功体験は捨て続けないといけないんだ、と、自分で気づくまでじっと我慢。
左手で食べるのは難しい
2007年8月 6日(月) 5:48:05
なるべく「暑い」という言葉は書かないようにしているのだけど、さすがにこの土日は暑かった!
毛皮を着っぱなしの愛犬がかわいそうで、朝5時台とか6時台に散歩に行くようにしているのだけど、行きそびれると夕方遅くまでお預けなのが不憫。でも、この暑さの中を毛皮着て灼熱のアスファルトを裸足で歩くなんて、どう考えても罰ゲームなので仕方ない。
この暑さの中さらに鬱陶しいことに右肘がどうも本格的にダメみたいで、キーボードはなんとか打てるが、お箸が握れなくなってきた。特に朝がダメ。痛すぎ。仕方ないから左手でお箸持つけどうまく食べられない。ただ、必然的にゆっくり食べるようになるので、満腹中枢が早めにOKを出すようになった。こりゃ食べる量を規制するには有効かも。左手お箸ダイエット、とか、いかがでしょう? >ダイエット・ブームの方々
つか、本当に大丈夫かな、右肘。
どうせ数週間で自然に癒えるだろうと医者に診せずに来たけど、そろそろ行かなければヤバイかも。症状的にはテニス・エルボーに近いけど、変な病気でなければいいなぁ。川口順子元外務大臣が突然ギラン・バレー症候群を発症した記事とか読んでちょっと怖くなった。
