抜歯に落ち込み気味

2007年4月20日(金) 6:30:22

メールをいろいろいただき、歯を抜いたことがいかにオオゴトか、いかに「よっぽどでないとやってはいけないこと」であったかをいまさらながら認識し、ちょっと落ち込んでいる。痛くても数日猶予してセカンドオピニオン聞けば良かったかも。不可逆だからなぁ…。

で、インプラントのネガティブな面、ブリッジの良い面悪い面、歯牙移植という選択肢、抜いた歯を治療してもう一度埋め込むという選択肢、などもメールで教えていただき(本当にありがとうございました)、ネットでも調べまくり、にわか頭デッカチになって抜歯した歯医者を訪れた。その歯医者は抜歯前の説明が不足していた上に、インプラントのいい面しか言わなかったので、その辺をどう考えているのか相当糾弾するつもりで。というか「安易に抜きやがって」的オーラ出まくり状態(笑)

そしたら予想外に丁寧に「抜いた理由」「下の親知らずを上の歯に移植するのが無理な理由」「抜いた歯の状態」「インプラントを安全にやり抜く方法」「噛み合わせの問題」などを説明してくれた。最初からこのくらい丁寧に説明してくれよと思ったが、まぁでも前回も短くポイントは説明してくれていたのだとわかり、にわか頭デッカチ的にはある程度納得。抜歯自体にはそれでもちょっと早まった感があるのだが、もう後戻りは出来ないのでそれは考えないことにしよう。んー、やっぱりお金かかってもインプラントなんかなぁ。ちょっと怖いからもっともっと話し合いを続けよう。

傷口は順調だが、抜いた歯の横の臼歯が飛び上がるくらい痛い。
昨日の夜はほとんど離乳食。昼はそれも無理なので「本陣房」で蕎麦を食べたが、すっごい時間がかかった。今日はウイダーinゼリーとかじゃないと無理かも。しゃべるのも相変わらず不自由で、仕事でヒトと会うのが鬱陶しい。あぁ入れ歯の老人とかがヒトと会うのを面倒くさがるのはこういう理由もあるのだなと少し理解。

夜は痛みをおして「花火師免許更新講習」に参加。
相変わらず怖い事故事例などをいっぱい紹介され震え上がる。怖いなぁ。でも、それでも打ち上げたい魅力が花火にはあるからなぁ。今年は7月14日(土)に天王洲で打ち上げます。お近くの方は是非どうぞ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事