左手で食べるのは難しい

2007年8月 6日(月) 5:48:05

なるべく「暑い」という言葉は書かないようにしているのだけど、さすがにこの土日は暑かった!
毛皮を着っぱなしの愛犬がかわいそうで、朝5時台とか6時台に散歩に行くようにしているのだけど、行きそびれると夕方遅くまでお預けなのが不憫。でも、この暑さの中を毛皮着て灼熱のアスファルトを裸足で歩くなんて、どう考えても罰ゲームなので仕方ない。

この暑さの中さらに鬱陶しいことに右肘がどうも本格的にダメみたいで、キーボードはなんとか打てるが、お箸が握れなくなってきた。特に朝がダメ。痛すぎ。仕方ないから左手でお箸持つけどうまく食べられない。ただ、必然的にゆっくり食べるようになるので、満腹中枢が早めにOKを出すようになった。こりゃ食べる量を規制するには有効かも。左手お箸ダイエット、とか、いかがでしょう? >ダイエット・ブームの方々

つか、本当に大丈夫かな、右肘。
どうせ数週間で自然に癒えるだろうと医者に診せずに来たけど、そろそろ行かなければヤバイかも。症状的にはテニス・エルボーに近いけど、変な病気でなければいいなぁ。川口順子元外務大臣が突然ギラン・バレー症候群を発症した記事とか読んでちょっと怖くなった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事