ありがとう、新聞大会
2008年10月17日(金) 7:08:41
昨日、ホテルから出る直前に慌ただしく更新したときに、新聞に顔写真が出ているとなにげなく書いてしまい、いろんな意味でちょっと後悔しながらヒコーキ乗っていた…。んー、まぁ仕方ないか。でもなんか居心地悪いなぁ…。
ま、それはともかく新聞大会。
超大規模の大会だったけど、終わってみれば「数ヶ月も緊張しつづける必要はなかったかな」って印象。でもそれはなんとかうまくいったから。やはりパネリストも聴衆も社長+幹部だらけ、というのは異様であった。地方紙の社長や幹部ってその地方の名士でもあるし、うちの社長・会長・役員たちも来ているし、だいたい50代60代の男性だらけの聴衆っていうのも経験がない。どういう話題でどういうウケ方をするのか、どのくらい噛み砕けばいいのか、まったく未知数…。
しかも講演ではなくパネル・ディスカッション。講演の場合、自分のペースで話していけるが、パネリストはペースを勝手に作れない。いったいどうなるのだろう…。
午前中は札幌交響楽団(尾高忠明指揮)の演奏。ランチ後は神田山陽のスピーチ(すげー面白かった)。で、基調講演をエコノミストの浜矩子さんが1時間しゃべったあと、いよいよわれわれの出番である。
前祝い的にシャサーニュ・モンラッシェ
2008年10月15日(水) 8:12:32
札幌はいい天気。
夕方に着いたが、ジャケットを着ていてちょうどいいくらい温かい。コートを着てこようかどうか迷ったのだが、着てこなくて良かった。
夜遅めからモリこと森崎博之くんと待ち合わせてフレンチへ。
一応明日の本番前なので生魚は避けようと思ったのと(一応ね)、いまモリが異様にワインに凝っているので「じゃ、ワインを飲もうか」となったのだった。
以前の札幌は「素材は新鮮でいいけど調理がダメ」という感じで、どちらかというと「美味しくない街」と思っていたのだが、ここ5年くらい、なんだか異様に美味しくなった印象。東京とかで修業した料理人が地元に帰ってきて、北海道のいい素材を使って基本のしっかりした料理をつくりはじめた感じ。おしゃれな店も増えたし。和食洋食問わず、来るたびに驚かされるレベルに出会う。
アドリブ系の講演
2008年10月14日(火) 8:50:52
先週も講演がふたつあったのだが、両方ともアドリブ系でやってみた。
ひとつはテレフォン・ショッキング形式。
つまりタモリ役がいて、ボクにインタビューをしてくれる。ボクがアドリブでいろいろ答える。それを聴衆が聞いてくれるパターン。いつもガチガチに構成したパワーポイントを作って、それを映し出して講演するボクにとって、これはあまりないパターン。最初は不安だったのだが、パワポでの一本道じゃない分、アドリブや周辺のイイタイコトなどを自由に織り交ぜたり会場の空気に合わせて話題を変えていったりもでき、一本道の講義よりずっとカジュアルでくつろいだ会となった。
あれ? オレ、意外と話せんじゃん。
それが正直な印象。しかも意外と楽しい。
