うちのわんこ
2009年12月 2日(水) 8:39:10
2002年生まれの7歳であるうちの犬(→写真集)。
誕生日が9月11日ということもあり、あやうく「テロリン」とか「チョムさん」(←ノーム・チョムスキーから)とか名付けられそうになったオスのトイプードルなのだが(名前はシンプルに「トイ」←シンプルすぎ)、この子のクセについて最近疑問が生じてきた。
クセというか、体質かな。ウンチの話。
この犬、まず、散歩時にウンコを4〜5回に分けてするのである。
中高校時代に柴犬(黒色。名前はゴロー。名作本「あぁ五郎」から取った ←この本ご存知の方いますか?)を飼ったことがあるが、彼はウンチを1回で済ませていた記憶がある。んー、犬ってこんなに何回もウンチするっけ?
マリインスキー・バレエ「白鳥の湖」(ヴィシニョーワ)
2009年12月 1日(火) 8:42:48
昨晩、サンクトペテルブルグのマリインスキー・バレエ団による「白鳥の湖」に行ってきた。@東京文化会館(上野)
今回はヴィシニョーワがプリマ(主役の白鳥/黒鳥役)。
ヴィシニョーワは「ロミオとジュリエット」を観たことがあるが、これが実に魅力的なジュリエットだったので白鳥にも大期待だった。先週行ったコンダウーロワの白鳥に比べてどうだろうか。
マリインスキーの「白鳥の湖」全体についての感想は先週書いたのでそちらを読んでいただきたいが、今回も感嘆のし通し。本当に世界最高峰だなぁ…。衣装から美術から群舞からすべて素晴らしい。今回は席が前の方だったこともあり、演技の詳細をきちんと見られたが、手先・足先まですべて気が行き届いていて本当に美しかった。
スタートラインには立てたんじゃないかな
2009年11月30日(月) 9:03:58
昨晩、鳩山首相と二度目のご飯をした。ご飯に至った経緯と趣旨は昨日のブログにくわしく書いたのでそちらを。
場所は浅草の小さな中国料理店「龍圓」。前回ご飯にどこに行こうか迷ったときの候補のひとつ。
直前の会議が長引いたということで少し遅れて食事が始まった。メンバーは鳩山首相と友人の松井官房副長官、そして秘書官たち。あと平田オリザさんとボクである。ビールで乾杯したあと、すぐに紹興酒(この店のは生酒でとてもうまい)。いろいろな話をしているうちにツイッターの話に。
ツイッターがなぜ荒れにくいかの話になったので、前回の鳩山さんとの会食のときにいただいた返信(@やRT)のプリントアウトをお見せした。数千に渡る返信のうち、ネガなコメントはほんの十数個。これは2ちゃんなどではありえないこと。そんな話から今回の提言に移っていった。
また鳩山首相とご飯することになった
2009年11月29日(日) 14:44:59
また鳩山首相とご飯することになった。今晩これからご一緒する。
前回、鳩山さんと会食したとき、「これからもネットのこととかブログのこととかツイッターのこととか定期的に教えてください」と言われていたので、その一環だと思う。
もう5年以上友人として親しくつきあっている松井孝治官房副長官(同年代)には、会食以降、求められるままにいろいろ意見を言わせてもらってきた。政策のあれこれについてではなく、「政治と国民とのコミュニケーションのあり方」についての意見である。コミュニケーション・デザインはボクの専門分野であり、ネットについても1995年から長く個人サイトをやってきているので(ブログ形態としては2001年から毎日更新)、政府広報のあり方や首相のネット利用についてはいろいろ意見がある。その辺のことを「友人として」率直に伝えてきた。
兵庫県立ピッコロ劇団「モスラを待って」
2009年11月28日(土) 19:33:36
全国初の県立劇団である 兵庫県立ピッコロ劇団の東京公演「モスラを待って」を観劇してきた。
平成19年度文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞受賞作品(ものものしいな)。今回の東京公演は明日まで。明日はまだ席が若干あるらしい。こういう地元に密着した劇団は応援したい。しかも昔住んでいた西宮の劇団だからね。
会場の「あうるすぽっと」は、移転した「東池袋 大勝軒」のちょうど真ん前のビルにある新しい劇場。
14時開演だったので約20年ぶりに「大勝軒」で食べてから行った。ラーメンはほとんど詳しくないんだけど、一時再開発で閉店してたんだよね? 今年の頭だったかに移転&復活したと聞く。有名な山岸さんも店頭の券売機横にニコニコ座っていた。巨大なパンダのぬいぐるみみたいで可愛い(失礼!)。大行列で有名な店だったが、今日はほとんど行列もなくすっと食べられた。つけ麺もいろんな店が出来たからなぁ…。
で、満腹になってピッコロ劇団。
この「モスラを待って」は、脚本家・鄭義信がピッコロ劇団に書き下ろした作品で、演出は「南河内万歳一座」の内藤浩敬である。
南河内万歳一座かぁ……なつかしいなぁ。大阪勤務時代に何回か観に行った。大阪は小劇団が盛んで、槍魔栗三助(やりまくりさんすけ:現在の生瀬勝久)がやっていた「そとばこまち」とか、まだ超無名だった「劇団新感線」(古田新太や羽野晶紀や高田聖子なんかが所属)とかよく観に行った。売れない役者さんたちにボクが作ったラジオCMに安く出てもらったりしてたっけ。古田新太さんとかとてもよく出てもらっていた(「第三舞台」の人たちにもよく出てもらっていた)。
