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「それはまた別の話」

amazon映画ファンの中では、和田誠の対談相手といえば山田宏一と決まっていた。ベストカップル。それが今度は三谷幸喜だと言う。ま、彼も大好きだし、いい企画なので素直に喜ぶが、ボクは山田氏とのカップリングの方がやっぱり好きだな。三谷幸喜もいい味出しているけど、対等には渡り合えてなくて、わざと自分の小さなこだわりにツッコムことでなんとか自尊心を満たしている感じ。それを和田誠は微笑んで見ている感じ。
いや、三谷氏も健闘している。でももうひとつ話が膨らまないのが弱い。世代が少し違うからかな。それともこの手の「和田誠対談企画」にボクがちょっと飽きてきているのか。まぁ映画をビデオで詳細に見直せるようになってからは、和田誠の驚異の記憶力も神通力失ってきたしなぁ。
ちなみに題名はボクの口癖でもある。「あなただけ今晩は」や「ネバーエンディングストーリー」で効果的に使われていたセリフ、だよね。
2001年03月01日(木) 12:00:00・リンク用URL
@satonao310