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柳田邦男著/文藝春秋/1450円
amazon副題は「わが息子・脳死の11日」。 次男の自殺を正面から取り上げた勇気の書である。
ただ、完全に客観的に書けるわけがない題材ゆえ、第三者が読むには少々入り込みにくいところが多い。内容の迫力はものすごく、単純に評価できる本ではないが、純粋に「他人に読ませる文章」という視点からいうとかなり辛い部分はある。
1995年12月01日(金) 12:00:00・リンク用URL
ジャンル:ノンフィクション
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