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「ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄」

amazon上記「岡本太郎の沖縄」が昔の名作だとすると、この三好和義の撮った沖縄は現代の名作かなと思う。
彼の写真集を買ったのは3冊目。例によってリゾート系の彼の写真はきれいすぎるほどきれいで毎回見とれてしまうのだが、この写真集にはきれいだけではない迫力みたいなものがある。深みと言っても良いかもしれない。ボクはもう数十回沖縄に出かけているが、三好和義の目で切り取った沖縄は、ボクの目では見えてなかった沖縄だ。さすがである。
著者13歳〜16歳(1972〜75)のときに沖縄を写した写真も巻末に載っているのもよい。これがあることでとてもプライベートな魅力が出た。彼の中で成長した沖縄が見られる。なかなかオススメな写真集かも。
2003年06月01日(日) 12:00:00・リンク用URL
@satonao310