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「がんの常識」

amazon先月、腫瘍の疑いを受けた。
結局検査結果はセーフだったのだが、その時のことを日記に書いたら稲岡旦那さんにこの本を勧められたのだ。
初版は97年5月なのでがん最前線というわけにはいかないが、とてもわかりやすくがんの今を伝えている本だ。
著者自身がんを患った医者である。そのため医者の視点に偏らず患者の視点からもがんを眺めており、そこらへんが我々にとってとてもわかりやすい。事例も多く、がんを患った場合の手引き書にもなっておりコンパクトだがなかなか充実している。がんが気になる方は一度読んでみてもいいのではないだろうか。
1998年07月01日(水) 12:00:00・リンク用URL
ジャンル:健康
@satonao310