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「新・勉強の常識」

amazon副題が「成績がイイ子の親だけが知っている!」で、帯は「親は絶対に勉強を教えてはいけない!」。受験生を持つ親は必読な本である。
うちも中学受験を一年後に控え、毎晩のように妻と娘の勉強バトルが繰り広げられているわけだが(ボクは仲裁役)、その妻がさっそく読んで感動していた。「わたし、いけないことばかりしていた」と反省しきり。すごく役に立ったようである。あれ以来バトルが激減した(笑)。これだけでも著者の方々に感謝しなければならない。
で、遅ればせながら、ボクもじっくり読んでみた。
なるほど、つまりどう子供を乗せちゃうか、ということですね。あとは親の勘違いの是正。親は中途半端に自分の体験を子供にかぶせるからなぁ。しかも視野狭く。
というか、勉強って本来楽しいもののはず、という当たり前のことを思い出させてもらった気がする。大人になると勉強ってそれなりに楽しいんだけど、子供のときはなぜあんなに辛かったのか。その答えが書いてある。な〜んだ、楽しく出来そうじゃん。そういう親の意識改革にとても役立つ本である。
2006年01月01日(日) 12:00:00・リンク用URL
ジャンル:教育・環境・福祉
@satonao310