たとえばフェイスブックやツイッターという「アイデア」が、人々の意識やつながりを少しずつ変えていっているように。
2013年7月22日(月) 12:03:54
参議院議員選挙後のもろもろに、半日くらいボーッとしてた。
あんなに仕事して実績残した人が落ちちゃったかー、とか、あの人が当選しちゃう日本ってどうなの、とか、任期6年って長いよなー、とか、それにしても福島でもそうなのかー、とか、真面目で正論な人ほど悪いことをするんだよなー、とか、これから起こる改憲問題のあれこれとか、投票いかないいろいろな人のこととか、とかとか。
正直落ちこんでいたけど、そろそろ立ち直って仕事しなくちゃ。アイデアを考えなくちゃ。
たとえばフェイスブックやツイッターという「アイデア」が、人々の意識やつながりを少しずつ変えていっているように。
民間ができることは、「飛距離あるムーンショット的なアイデア」で、正攻法や旧来型の政治ではなかなか変えることができない課題を、スマートかつ泥臭くじわじわと解決しちゃうことだろう。
誰かに託さず、誰かに寄りかからず。
独り立ちした「アイデア」でなんとか突破できないか。。。残りの人生、ジタバタしてみたい。
※最近何度も反芻している言葉。
「10%よりも10倍のムーンショットを」:グーグル X責任者からの提言
