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たとえばフェイスブックやツイッターという「アイデア」が、人々の意識やつながりを少しずつ変えていっているように。

2013年7月22日(月) 12:03:54

参議院議員選挙後のもろもろに、半日くらいボーッとしてた。

あんなに仕事して実績残した人が落ちちゃったかー、とか、あの人が当選しちゃう日本ってどうなの、とか、任期6年って長いよなー、とか、それにしても福島でもそうなのかー、とか、真面目で正論な人ほど悪いことをするんだよなー、とか、これから起こる改憲問題のあれこれとか、投票いかないいろいろな人のこととか、とかとか。

正直落ちこんでいたけど、そろそろ立ち直って仕事しなくちゃ。アイデアを考えなくちゃ。

たとえばフェイスブックやツイッターという「アイデア」が、人々の意識やつながりを少しずつ変えていっているように。

民間ができることは、「飛距離あるムーンショット的なアイデア」で、正攻法や旧来型の政治ではなかなか変えることができない課題を、スマートかつ泥臭くじわじわと解決しちゃうことだろう。

誰かに託さず、誰かに寄りかからず。
独り立ちした「アイデア」でなんとか突破できないか。。。残りの人生、ジタバタしてみたい。

※最近何度も反芻している言葉。
 「10%よりも10倍のムーンショットを」:グーグル X責任者からの提言

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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