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みなさんに祈っていただいたことが確実に効いています

2012年4月22日(日) 19:32:29

先週の日曜月曜に書いた「まーくさん」こと松村先生の続報です。

月曜に脳腫瘍手術をしたまーくさん。
言語中枢の近くの病巣ということで、半分「もう彼とは話ができないかもしれない」と覚悟していたのだけど…。

まぁ術後の速報で「話ができる」と聞いたので安心はしていたものの、昨日お見舞いに行ってビックリした。

話ができるできないどころか、超元気じゃんwww

普通に歩き、普通に話す。
下に物が落ちたらすぐしゃがんで拾う。冗談にも冗談で返す。握手の握力も強く、普通に夕食を食べ…。

包帯ぐるぐる巻きかと思ったら、オシャレな赤いバンダナしているし、「見る?」とか言って後頭部の開頭手術跡を見せてくれ、「傷口もたいして痛まないんだよねー」と笑うし。

脳腫瘍は7割ほど切除したみたいだけど、本当に奇跡のような手術成功だったようです。
だって、一応メールとかもくれるし(キーボードを打つのはちょっとつらいようだけど)。本当に大手術したのって感じの快復力。手術した医師もすごいけど、患者もすごい。そしてみなさんのチカラも確実にあります。

そう、みなさんに祈っていただいたことが確実に効いています。
手術後、彼からのメールにこうありました。

言葉にできない すごいオーラとか波動が送られたのを実感しました。ありがたいことです。

昨日も話してて、「いや、ホント、うまく言えないんだけど、すごい波動が来たんだ。そのうちちゃんと言葉にして書きたいと思う」と言ってました。

西洋医学を学んだ病院長であるまーくさんをして「気」というもののチカラを実感したらしい。
やっぱりそういうのってありますよね。祈って下さった方々、本当にありがとうございます。ボクが言うのもおかしいけど、本当に大感謝です。

今日もお見舞い行ってきたけど、元気でした。
気晴らしに、と思って漫画「テルマエ・ロマエ」を渡してきた。ゆっくり読んでください。漫画がつらくなく読めるのであるなら「ワンピース」全巻とか「ドラゴンボール」全巻とか、強烈なお見舞いも画策中w

まーくさん、今後は進行を遅らせるフェーズに入るようです。
またみなさんのおチカラを借りるときが来るかもしれません。そのときはぜひ応援よろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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