いよいよ修羅場

2011年9月 3日(土) 13:50:49

さて。もう本当の本当に入稿だ(「明日の広告」の次の本)。

書く内容は決まっているし、講演でもスムーズに話せるのに、本にするとなるとなんでこんなに苦しむのか。
まぁ講演より数倍膨らませているとはいえ、どうしても引っかかり、前に進まない。入稿直前なのに全然ダメ。朝4時すぎから夜中まで(他の仕事の合間をすべて使って)書き続けているのに、書いては削除、書いては削除のくりかえしだ。本音を言うと、あと1ヶ月延ばしたい(無理なのだがw)

でも、集中力というか、継続力は保っているな。
朝4時台から、夜中の24時まで、休みはご飯を少量食べるときのみ(ご飯を食べると眠くなるのであまり食べない)。毎日20時間とか勤勉にデスクに向かっているなんて、中学高校のときの自分に見せてやりたいよ! もし大学時代とかこんなに勉強してたら、もっと違う人生だったよ!

あぁ、それにしても入稿だ。
マジでまだ数十ページ残っている。どうしてもまとまらない。なぜだ。どうしてだ。たぶん「いまのコミュニケーションの状況が複雑すぎて整理が超難しいのだろう」とは思うけど、一方で「自分の頭がわるくなった可能性」も否めないくらいうまくまとまらない。

こんな修羅場だが、宣伝会議の講義に行ってこないといけない。あぁ一分でも惜しいのにな。でも行ってきます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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