スティーブ・ジョブズが健在なうちに

2011年5月15日(日) 22:23:58

先週の連休中に、娘と妻がケータイを iPhoneに替えた。
娘は出たばかりの白。妻は黒。

これで家族全員、iPhoneである。
併用とかではなく、純血の iPhone家族。

コンピューターも、10年ほどかけてじわじわと、家からウィンドウズを駆逐した。
完全に全員アップルになったのは今年の頭だが、じわじわ、こそこそ、うやむやと、家族をアップルにした。

ええ。よく教育されたアップルの犬ですが、なにか?

というかですね。
毎日毎日使うものはセンスがいいものを使うべし! 長い間にはセンスの差が歴然だ!

さて、来週は、iPad を iPad2 に変更する!


・・・いや、なんつうか。

スティーブ・ジョブズが健在なうちにどうしても完全アップル化したかったのです・・・彼が作ったアップル製品を(特に娘に)できるだけ触れさせたい・・・縁起が悪いことを言うようだけど、でも、こんな気持ち、アップルファンならわかってくれると思う・・・

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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