セブンイレブンをどう略しますか?(統計結果あり)

2011年4月29日(金) 10:19:15

twbirthdayというのからツイートされてきて、今日が「ボクがツイッターを始めた日」だと知った。

今日で4年目。2008年の今日に始めたらしい。でも「satonao」というアカウントは佐藤尚之会(同姓同名が集まる会)の後輩にすでにとられていて、仕方がないから「310=サトウ」と語呂を合わせて「satonao310」としたのだった。311の震災後は「311以前の古き良き時代」も暗示させるアカウントだなw

昨日は、助けあいジャパンのサイト制作を長く手伝ってくれた藤井翔太くんが京都へ帰るので、そのお別れ会に数人で麻布十番の焼肉屋「和牛JU-BE1129」へ。ちなみに写真は昨日発売のiPad2をその焼肉屋に持ってきた人がいて、それで焼肉写真を撮っているところ。ほとんど実物大の写真が撮れる! いいなぁ。

翔太は京都在住の学生さん。
助けあいジャパンの活動が始まった震災直後、「これを手伝う!」と発作的に京都を飛び出して、一緒に活動しているdreamdesignの石川淳哉社長の家に1ヶ月泊まり込み、助けあいジャパンの活動を常駐で手伝ってくれた熱いヤツ。1ヶ月面倒を見た石川さんもすごいけど、着の身着のままで飛び込んできた翔太もすごい!

でも、学生なので、さすがにそろそろ授業のために京都へ帰る。
1ヶ月、情報発信本部(dreamdesignの社長室を無料で貸してくれている)に行くといつでもいてくれた彼がいなくなるのは寂しいな。いままでありがとう。1ヶ月大変だったと思うけど、弱冠23歳にしてキミは一生の仲間を手に入れた(しかも百戦錬磨の大人たちばかり)。これからもよろしくね。


その焼肉屋で翔太が「京都ではセブンイレブンを『セブイレ』と略します!」と発言したことを受けて、隣に座っていた植草さん(iPad2の持ち主)が「ぼくは若者が『ブンブン』と略しているのを聞いた」と言いだし、「本当かよ、オレは略したことがない」「僕はセブンと短く略すけどなぁ」とか盛り上がり、ではツイッターで訊いてみよう、と、ボクがツイッターで「セブンイレブンを略してセブイレという人とブンブンという人と略さないという人と。みなさん、どうなんすか?」と流してみたら、一気にすごい量の反応が!(ブンブン派の植草さんがTogetterにまとめてくれてます)

せっかくなので、しこしこと正の字を書いてざっとまとめてみた(お疲れ、オレ)。

 セブン  214票
 略さない 34票
 イレブン 19票

これがベスト3。
圧倒的だね。
ちなみにイレブンと言った人の中で「イレブン屋」と呼んでる人4人。でもイレブンは「高校時代はイレブンだったけどいまはセブン」ってヒトがわりといたので、学生に多い呼び方なのかも。

以下、

 セブイレ 14票
 セブレブ 6票
 ブンブン 3票
 ブンイレ 3票
 ブンレブ 3票
 セブレ  2票
 ブンズ  2票
 セブンコ 2票
 SEJ  2票

「関東ではセブンで、関西ではセブイレです」と言っている人が意外といた。
あと、京都の人にセブイレ派が多かったみたい。

つか、セブレブとか6票もかよ!
セブレブって…。セレブとセブ島とセフレとブレブー(ABBA)が混ざった感じで面白いけど、聞いたことないな。
ブンブンも大概だが、ブンイレとかブンレブとかブンズもびっくり。セブレとか危ういw

変わったところでは、香港では「ちゃーやっやっ(chat yat yat)」と発音するらしく、ここにも2票来た。
植草さんが提議した「ブンブン」は3票どまりだったけど、そのうち1票が「母はブンブン派。社員の母が言うんだから(^_^;)」だって。関係者の中にブンブンと呼ぶ人がいるようである(「両親が経営していますが、うちでは『セブン』と短く言っています」という人もいたけど )

以下は1票。

「イレブリ」「セブイブ」「セブレン」「ブンセ」「セブンチョ」「セブレビ」「セブンブン」「SE」「7番」「いい気分」「ナナヒャクジュウイチ」「イレブンPM」「セブニレブン」「ドラゴンセブン(ヤンキーが溜まってるセブンイレブン限定)」

いろいろあるな。つか、ありすぎ(笑)
ボク個人としてはあまり略したことがない。だからセブイレもブンブンもセブレブもマジ驚く。

というか、関連で、サークルKを「マルケー」、am/pmを「アンパン」と略す人がいるのにも驚いたよ。我々の世代はマルケーといったらマルクス経済学だし、アンパンといったらシンナーだ(危ねー)

と、昨晩ははからずも楽しい飲み会になったのでした。
若い人が多かったので、年長としては結構散財だったけどw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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