お客さん、指が入りません!

2011年4月 9日(土) 23:32:16

311以来、ずっとジムにも行ってなかった。
過労や睡眠レス、緊張による萎縮、軽いPTSD的な感じなどから、カラダをほぐしにジム&マッサージ行かなくてはなぁと思っていたのだけど、今日、ようやく時間が出来て行ってきた。

というか、肩の張りが尋常ではない。ガチガチやぞ。
まずはジムのマシンで肩をストレッチ。うわぁ肩、動かねぇ…。

ジムでゆっくり肩をほぐして、多少は血液が流れ出したようなので、今度は近くのマッサージ店に行ってみた。
銀座のゴッドハンドのところに行こうかとも思ったのだけど、このガチガチで行ったら確実に地獄になるので(あそこはただでさえも痛すぎる)、まずは近所でほぐそうと思ったのだけど、マッサージ店のにいちゃん、いきなり驚く。

「う、うわ、お客さん、指が入りません!」

うはは。すまん。つか、表面をなでているようなそのマッサージですでに地獄だ。い、痛すぎる。

肩はもちろん、腰も足も足裏も脇も腕も首も頭もすべてガチガチだった模様。
悲鳴を何度も上げながら、なんとか最後までコースを終了し、ヒーヒー言いながら家に帰り着いたころには血が巡り出し、なんだか逆に疲れてしまって、卒倒するようにベッドへ。

こういう日は寝ていよう。そうしよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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