ジーンズ遍歴(ってほどのものではないが)

2011年3月 8日(火) 7:36:21

写真は昨日買った「Diesel」のジーンズ(と同型のものをネットで探してきて貼った)。
愛用のブルージーンズのダメージ加工の穴が開きすぎて、冬に履くには寒くなりすぎたので、前から1本新しいの買おうと思っていた。昨日30分の隙間を見つけて銀座の「Diesel」に飛び込んでゲット。本当はダメージ加工なしのものを買おうと思ったのだけど、店員の強力プッシュに負けてこれを購入。LARKEE-Tというシリーズ。

つか、ジーンズって呼ぶとバカにされるんだっけ?(笑)
最近はみんなデニムと呼ぶからなぁ。古くはジーパン、ちょっと前はジーンズ、いまはデニム(デニム・パンツ)。ボクは「ジーンズ」と呼ぶのが一番しっくり来る。

中学高校でラグビーをやっていたせいか、太ももが太く、昔はジーンズがまるで似合わなかった。ファッション的にもあまり好きではなく、当時はチノパンを履いて生きていた。でも最近はジーンズ以外のパンツを持ってないかも、と思うくらいジーンズ一辺倒である。

一番愛用歴が長いのは「7 For All Mankind」。
まだ日本に入ってきてないころ、NYのバーニーズで見つけて以来ずっと愛用。ラインがきれいで美しい。

ちなみにちょっと自慢すると、ボクは裾直しをしたことがないw
つまり売っているそのまま買って長さがちょうどいいのである。だからデザイナーが考えた理想のシルエットで履ける。「7 For All Mankind」のシルエットを愛してきたので、途中でデザイナーが変わったときは焦った。変わる前のジーンズを買いだめすらした(といっても数本ね)。それらも履きすぎてお尻が盛大に破け、もう外へはなかなか履いていけない。

その後、「Rock&Republic」や「Diesel」をしばらく履いた。
「Rock&Republic」は、ある日、履くときにダメージ加工の穴に足指を突っ込んでビリリリリと破壊。そういえば「7 For All Mankind」も一本これでダメにしているなぁ。朝急いでいるときとかダメージ加工の穴に足が入っちゃうんだよ。それでビリリリリと。あぁもったいない。短パンにしたいけど、ホットパンツ(死語?)的になっちゃうので、オッサンとしては却下。

で、残ったのが「Diesel」。

漫画家ヤマザキマリさんの旦那さんのイタリアの実家(「モーレツ!イタリア家族」の現場)がバッサーノ・デル・グラッパという小さな町にあるのだが、その町は「Diesel」発祥の地でもあり、いまでも社長が住んでいる町。マリさんの実家に遊びに行かせてもらったとき、アウトレットも行ったし、社長宅も視認した。そんなこともあってなんとなく親近感をもち、それ以来「Diesel」を(シャツなども含めて)よく買うようになった。デザインの方向もわりと好き。

昨日買ったのを含めると3本か。いま稼働している「Diesel」のジーンズ。
ダメージ加工してないジーンズも1本欲しいが、なんかいつもダメージ加工のに手が伸びる。どんな場所でもジーンズで行っちゃう人なので(首相官邸も首相公邸も首相執務室もジーンズで行ったw)、もう1本くらいバリエが欲しいかも。

って、オチも何もないジーンズ話でした。
さて、夏に向けてもうちょいお腹をへこませて、ジーンズが似合う人生に戻さなければ(冬に2キロ太ってしまったし…)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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