さぬきうどんの人だった過去

2011年2月22日(火) 21:54:59

今日は高松日帰り出張。

高松の某所で2時間の講演。その後、支社に行っての打ち合わせ。そして、土曜日のワークショップ「こども選挙」実施に高松から参加してくださる方との顔合わせもあった(メールのやりとりのみでお会いしたことがなかったので)。

つまりは相当タイトなスケジュール。
こりゃ高松まで来てさぬきうどん喰わずに帰るパターンか? とちょっと悲壮な覚悟を決めたのだが、なんとか少しは隙を見つけることが出来、空港近くで前から行きたかった「もり家」、そして夜の帰り際にたまたま近くにいたということもあって高松市丸亀街商店街の「明石家」の2軒になんとか滑り込んだ(写真は「もり家」の生醤油うどん。うまひゃひゃ!)

ツイッターで悲壮な覚悟について書いたら、いろいろ励ましやオススメ店情報をいただいたのだが、さぬきうどん初心者に諭すようなツイートもいくつかあり、あぁボクが「さぬきうどんの人」だったということはもうずいぶん過去のことなのだなぁとか思った。一応さぬきうどんの本(「うまひゃひゃさぬきうどん」)をブーム前の1997年に書いていたりするんですw → 最近さなメモやツイッターを読み始めてくださった方々。

今年はもっと余裕を見つけて、地方を食べ歩こうと思ってる。
今回は数時間の高松滞在だったけど、また行くぞ、高松。

そういえば、今週の日曜日は八戸に行きます(「はっち」という施設のオープニングイベント)。寒そうだけど楽しそう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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