久しぶりの長〜い休み

2011年1月10日(月) 21:37:05

長〜く会社を休んだ。

12月28日に一度会社に出かけたが、実質的には去年のクリスマスから今日10日まで。こんなに休んだのは入社以来初めてじゃないか、と思うほど。いや、海外旅行などで2週間くらい休んだことは何度かある。でも「何も予定がないのにずっと休んだ」のは本当に久しぶりである。

ちゃんと休む時間が欲しかったのがその理由。
多忙だった去年の疲れを取りたいことももちろんあるが、なんというか複雑になってしまった毎日を極力シンプルにするために切り替えの時間が欲しかった感じ。おかげですっかりリセットできた気がする。ちょうど「捨」がテーマな毎日だったこともあり、身の回りもスッキリ。いろいろ整理できたなぁ。自分初期化に近い。

だからと言って身体が元気になったわけではない。
逆に「毎日の通勤に耐えられるのか?」と思うくらいは疲れやすくはなっているかも。休むと体力落ちるよね。ちょっと外出するとすぐ疲れ切ってしまう。久しぶりの出社である明日とか体力的にとても心配。

まぁでも寝てばかりいたわけではなく、毎日ほぼ休まずにジムには通った。だから身体はなまってはいない。でも「人混み」とか「都会の雑踏」とか「会社の人間関係」とかが怖いw ずっと家に引きこもっていたからね。

つか、定年とかして毎日家にいるようになったら一気に老ける人がいるのってわかるなぁ。あっと言う間にこの生活に馴れ、社会に適応できなくなる。意外なほど早い変化だ。わりと出不精なので気をつけなければ(って、まだまだ先の話だとは思うけど)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事