無事に乗り越えさせてください神様

2010年10月16日(土) 16:49:26

やっと今週が終わる…。仕事仲間には「来週になったら少し楽になるからちょっと待って」と、いろんなオファーをお断りしていたのだが、ふと手帳を見たら来週の方がずっとキツイことに気がついた。いつまで続くんだこの状態。

7月8月が本業で忙しかったので、講義や会食などのオファーを「すいません、10月くらいでもいいですか?」と2ヶ月先を指定していたら、すべてがこの辺に集中してしまったという「管理能力ゼロ」の結果である(あー秘書が欲しい)。

忙しさ自慢ほどアホらしいものはないのだが、「本業+講演講義+会食+個人プロジェクト」が一気に来るのって死ぬ。今週は「メールを送ったけど読んでくれましたか?」という電話を5本も受けた。しかもどれも見事に読んだ記憶がなかった。おかしい。記憶喪失か、と受信簿を見てみたら未読が1000通以上あった(すいませんすいませんすいません)。おっかしいなぁ。読むだけは読んでいるはずなのに。これではまともな仕事はできない。本当に申し訳ない。オーバーフローの域を越えている。

でも、それもこれも昨日の金曜で一段落、と、なぜか思い込んでいたのである。ひたすら金曜が終わることだけを目標に生きてきた。

が、今朝、詳細に検討してみたら、来週はもっとキツイではないか。
講演・講義が6本。準備が必要な海外とのテレカン(電話会議)が2本、原稿添削10本、対談原稿の校正ひとつ、会食4つ、友人の演劇ひとつ、バレエ観劇ひとつ、そして名古屋出張と京都出張。ちなみに仕事はちゃんと普通にある。これらすべてを7日間で。マジ? しかも講演講義の6本のうち、資料をいちから作らないといけないものが4本ある。そういうのって1本4時間以上準備にかかる(泣)

ちなみに再来週は手帳が白っぽい!
嵐は確実に来週終わるはず。でも再来週は「ad:tech tokyo」でのモデレーターというプレッシャーが強い仕事がある。宣伝会議の「クリエイティブ・ディレクション講座」という初めて持つ講座もある。でも2つだけだ。きっとなんとかなる。とにかく来週。無事に乗り越えさせてください神様。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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