GoogleTV、なんか良さげ

2010年10月 5日(火) 8:51:11

ついに GoogleTV の全貌が明らかになったようで。

GoogleTV、驚異の全貌がついに明らかに
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Quick Tour - Google TV

なんだか素晴らしい気がするw
iPhone や iPad もそうだったけど、テクノロジーや発想のジャンプアップが世界を変えることが最近続いているなぁ。ツイッターやフェイスブックなどのツールについてもそう。生活を変えるだけではなくて世界の人々のつながりごと変えてしまうところがドラスティックだ。

あとは操作性や反応の早さだけが関心事。そこらへんがクリアされていたら、これは買うかも…。久しぶりに AIDMA でいう「Desire」を感じた(笑) まぁこれにしても「Attention」からではなく、上記の斉藤徹くんの記事への「Sympathy」から入ったけどね。まぁそういう意味では「Desire」というよりは・・・。と、いま、「SIPS理論」の発展形をサトナオ・オープン・ラボで議論し合っています。もう少し経ったら発表します。

ちなみにこの斉藤徹くんというのは、ループス・コミュニケーションズという会社の代表で、ここ1年で一気にソーシャルメディアのプロフェショナルとしてトップに躍り出てきた人物。
そう書くとアヤシイけど、毎日毎日実に濃いブログツイッターフェイスブックを書いて日本そしてアメリカのソーシャルメディア最前線を報告・検証・分析してきた結果、ソーシャルメディア上で一気にリスペクトされ認められたのである。ソーシャルメディアのプロならではのアピール力だ。

彼の日々のレポートのクオリティは「彼のものだけを読んでればたいていはキャッチアップできるのではないか?」と思わせるほど。ボクはそれはもう驚異的な目で彼の活動を見ていた。これ本当に大変なこと。似たような頻度でやってきたボクでもちょっとマネができない速さと濃さである。やっているからこそよくわかる。すごい。

で、なんで「くん」付けで呼んでいるかと言うと、実は彼は中学高校時代の同級生なんですね。中学のときはわりと親しかった仲。高校時代は別のグループだったけど。

でも、卒業以来27,8年、まったく会わなかった。
ここ数年、同じような領域で動き回るようになって、必然的に交わるようになった感じ。縁は異なもの。面白いなぁ。

年齢的なことなのかどうかわからないけど、最近「同期」と仕事することが増えてきた。
というか、アラフィフになって、みんながこの領域の中心プレイヤーになっているということかも。特に会社の同期は独立した人が多く、独立した人だけを挙げても、広告業界の方ならわかると思うけど、そーとー濃いメンバーである。内藤久幹とか山本高史とか川口清勝とか友原琢也とか河野泰夫とか。

斉藤とかも含めて「同期」というバーチャル組織でも作ったら面白いかも。デザイナー、コピーライター、CMプランナー、コミュニケーション・デザイナー、ソーシャルメディア・プランナー、とりあえず揃っているし。ウェブプランナーやPRプランナーやストラテジック・プランナーも探せそうだし。まぁそうやって職種を規定する発想はもう古いんだけど、でも、揃ってる(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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