ようやく来たか、オレオレ詐欺

2010年9月10日(金) 8:21:31

まぁこういうトレンドには乗らなくてもいいのだけど(笑)。
どうやらうちにもようやく来たらしい、オレオレ詐欺。いや、来なくていいんだけど、こんだけ長く流行り続けていると全く音沙汰ないのもなんだか寂しい(笑)。そうかそうか、やっとうちにも来たか。なんだか少しホッとしたぞ。

夜、うちに電話があり、妻が出たらしいのだけど。

「あ、なおゆきだけど。クーラーに当たりすぎて喉やられたみたい。声がうまく出ないんだ。喉のクスリってあったっけ?」

喉がやられたとかそういうレベルでないくらい声が違ってたらしい。さすがに怪しんで「あ、昼間に送ったメール見た?」と答えたとか。ナイス。予想外の答えに、相手は「あ、えーと・・・」と言って、ガチャリと電話を切ったとのこと。

すぐボクに電話してきてボクが電話したのではないことを確認し(ボクは会社の同期と飲んでいた)、オレオレ詐欺もどき(未遂?)と判明。きっと喉の話をして声が違うことをエクスキューズしてから本題に入るはずだったのだろう。老人宅と思われたのかな。まぁ何もなくてなにより。

とはいえ、オレオレ詐欺ではなく、「男性が家を不在にしていることを確認するため」の電話かもしれず、つまりは強盗前の確認電話かもしれず、戸締まりなどの再確認を徹底した。しばらくは夜道を歩くのも気をつけるようにムスメにも伝えよう。

1ヶ月前くらいだろうか、ドラマにあるような典型的な強盗にあった方からメールをいただいた。
いきなり踏み込まれ、縛られて転がされたという。殺されることも覚悟したらしい。そういうのってやっぱりあるんだなぁ。気をつけよう。ということで、みなさんもお気をつけください。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事