ブログが長くなる理由
2010年7月20日(火) 7:32:17
定期的に「ブログが長いぞ」とメールが来るし、実際に最近また長くなっているので、たまには短いのを続けようかと。
ただ、ブログが長いのって、ボクの伝え方の未熟さもあるけど、「ブログは1対nだから」ということも大きいんですね。
もちろん本にしてもコンテンツにしても「1対n」なんだけど、本やコンテンツは読者や視聴者との間に編集者さんとかが立ってくれていろいろ対応してくれる。それに対して、ブログは全部個人で対応しないといけない(反論や誹謗中傷などにも)。これが大変。なので、なるべく変な誤解や見当違いな反論、誹謗中傷を受けなくて済むように、いろいろ説明しながら論を進めることになる。だからどうしても長くなる。
また、このブログを初めて読みに来てくださった方(ツイッターを始めてから意外と多い)にも背景や経緯がわかるように、と、丁寧に前後の事情とかを書いていると、これまたもっと長くなる。一昨日の花火師の話だって、長年読んでくださってる方が相手だったら半分以下で済む。でも、花火師免許って何かって話から丁寧に書いているとあっと言う間にあんな長文。あれでも短くしようと端折ったりしたくらい。
とはいえ、長文だとさすがに最後まで読む人が少なくなると思う。「誤解はされないかもしれないけど読まれない長文」より「誤解されるかもしれないけど読まれる短文」の方がいいのかもしれない。んー、でも説明が足りない短文だと本当に誤解メールが増えるんだよなぁ。
まぁ「誤解されない短文」を書けない自分が悪いのだけど。 まだまだ修業が足りませぬ。
