iPhone 4 を手に入れた

2010年6月26日(土) 22:12:21

iPhone4 を発売初日(24日)に手に入れた。
この手の「初日獲得競争」に加わらないタイプなのだが( iPhone3G のときも 3GS のときも iPad のときもスルーした)、今回はいろいろあってがんばることにした。

きっかけは妻がウインドウズからマックに乗り換えたこと。
アップルの犬であるボクがしつこくしつこく「マックにしろよ」と言い続けて十数年(マジで十数年)、「仕事場で使うパソコンやファイルがウィンドウズだから」という理由でそれを拒否しつづけてきた彼女。でもウィンドウズの使い勝手の悪さとマシンの故障が相次いだこと、そして、どうやら iPhone が欲しくなってしまったということも合わせて、どうせならマックと iPhone のダブル導入をしようとだんだん気分が盛り上がっていったらしいのである。

で、まずは彼女のウィンドウズをマックに買い換えた(MacBook Pro)。
マックを実際に使い始めた彼女のマックへの賞賛と感嘆は、ウインドウズ派に聞かせたい言葉ばかり。ずぅっとマックを拒否してきた妻であるが、そのあまりの使い勝手の良さと直感的なUIに感動仕切りであった。「すごい使いやすい!」と叫ぶ日々。さて次は IPhone 導入である。

ところで我が家は、家族3人とも au を使っていた。家族割引も au。
家族割引の関係で、ボクもメイン機は au だった。つまり今使っている「なつき先輩の3GS」と au の二台持ちでここ1年くらいをやってきたのである。でも、妻が iPhone に替えるなら、au をキープせず、家族ごと全員ソフトバンクに移行して家族割引に入る方がシンプルである。auには iPhone を出さなかったこと以外に不満はなかったが、お別れすることにした。6年のおつきあいだったなぁ…。いままでありがとう au。

で、家族会議。
その結果、iPhoneのヘビーユーザーであるボクが MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)でソフトバンクに移行するときに新型のiPhone4にし、どのくらいiPhoneを活用するかわからない妻がとりあえずボクの「なつき先輩の3GS」を引き継ぐことになった(同じくMNPして)。ムスメは夏のiPhone4(白)の発売を待って合流し、全員で家族割引に加入する。

そんなこんなで、iPhone4 導入になったですね。なつき先輩とは別れがたいけど、これはそのうち額に入れる予定(笑)。
で、どうせ手に入れるなら早く手に入れたい、という欲がムクムクともたげ、とりあえず初日獲得を目指して努力することにしたですね。YOSAKOIソーラン仲間の方に予約の協力を頼み、発売当日、なんとか手に入れることが出来たのである。ありがとう、ご協力いただいた方!(ご恩は何かでお返しします)。

ちなみに家族会議は今年の春くらいから開かれており、違約金や資金調達のために iPad の購入は見合わせざるを得なかったのである。しばらくは会社の近くの人のをいじらせてもらって満足することに。

…って、なぜこんなややこしい説明を長々しているかというと、たぶんどこか後ろめたいからですね(笑)。こういう流れに乗って踊るの何か照れくさくて。

ちょっとバタついていて、まだ酷使してないので、まだ感想は言えない。もうちょっと使ってからまた。とりあえず画面が異様にキレイなのと、わりとサクサク動くのが良い。感度も上がった印象(わからないけど)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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