手相
2010年2月 7日(日) 21:05:43
四柱推命のことを書いたときから、占いについてのメールをいろいろいただいてます。
「私も生年月日が近いので、もしかしたら似た運勢 !?」とかいうメールもいろいろ。
うーん、どうかな…。四柱の「四」は生まれた年・月・日・時間の四つ。これが合致しないとまったく違う運勢になるみたいですよ。少なくとも生年月日は一緒じゃないと。なので、細木数子系の占いで言われている「○○星」が一緒でも、全然違う運勢だったりすると思います。四柱推命もいろんな流派があるみたいだし。
ちなみに、占いはほとんど信じないけど、一応「手相」は見ることができたりします。ずいぶん忘れちゃったけど、まぁでも基本がわかっているので。
中学のときに凝って、たくさん本を読んだですね。
手相もいろんな流派があったけど、なかでもしっくり来たのは五味康祐の見方。利き手を後天的な運勢、もう片方を先天的な運勢と見るもので、最終的には彼の手相の見方に沿って覚えたっけ。五味康祐は昭和中期の有名人だけど、もうほとんどの人が知らないだろうなぁ。剣豪小説で有名な作家だけど、オーディオ評論家、雀士、手相見、としても有名でした。
で、彼の本を中心にいろいろ読んでいって、そのうち「手相とは線を見るのではなくて丘を見るのだ」と、わかってから急にいろんな理解が進みました。線の名前や意味は忘れても、丘(指の付け根の膨らんだ部分)の意味さえ覚えておけば、だいたいのことはわかる。
まぁ、じゃぁ手相を完璧に信じているか、と言われるとそうでもないんだけど、少なくとも自分自身の手相はわりと当たっていると思います。数年で手相も変化していくのだけど、その変化の具合も自分の人生の沿っている。とはいえ「自分で見た自分の手相」ゆえ、いくらでも都合良く見られるんだけど。
右手(ボクの利き手)は、でも、本当に大きく線が変化した。今後どうなるのだろう。ちょっと楽しみ。
