ペンだこ

2010年1月 3日(日) 15:43:18

ええと、仕事が重なっていて執筆が異様に遅れています。

目下の問題は「モニターの見過ぎで目が痛く、文章書かないといけないのにモニターが見られない」こと。
かといって、もう鉛筆には戻れない。書くスピードも推敲のスピードも1000倍くらい違う。っていうか、いまさら鉛筆持ったら、右手中指のペンだこがあった部分に血豆ができるであろう。

ペンだこって過去の遺物だよなぁ。
もちろん漫画家とか校閲の人とか画家とか、ペンをよく使う人にはまだあるのだろうけどなぁ。昔はボクも「でかいペンだこ」を自慢したものであるが、もうほとんど平たくなってしまった。ちょっと寂しい気もする。

てなことを書いている場合ではない。こんな文章に大事な「目」を使ってはいけない。とりあえず執筆に戻ります。〆切は明日4日の夜。あと○章。←やばすぎて○の中の数字を書きたくない。つか、明日は会社にも行かないといけない。むーん…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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