悪魔の囁き
2010年1月 4日(月) 19:08:37
いま、執筆地獄というか、「半年も前から〆切がわかっていたのに間に合わない状況になって勝手に地獄だ地獄だと騒いでいるバカ丸出し男状態」になってしまっている原稿は、文藝春秋から出す単行本の原稿である。
で、違う出版社の知り合い女性編集者からメールが来た。
編集者的には、早めに降伏してくれた方がありがたい場合もありますよ。ええと、ハイ、そうします(笑)
編集者サイドから言うと、殺意を抱く(←誇張表現です)順番は、1連絡が途絶える
2待っているのに結局こない
3嘘をつくなので、まめに連絡して、できないという状況を共有するのがいちばんいいと思います。
きっと「まぁ力を抜いて」とサジェスチョンしてくれたつもりなんだろうけど、なんだか「あぁ降伏しちゃっていいんだ」という気持ちになってしまいました。
いま、全15章中12章を一応上げた。
あと3章、徹夜しようと思ったけど、降伏しちゃおうかな。しちゃえよ降伏(悪魔の囁き)
と、いま、こういう状況です! 悪魔に負けそうです! →文藝春秋編集者様
