岩田守弘くんの記事

2009年10月19日(月) 8:03:59

書き忘れてましたが、岩田守弘くんの記事が先週の産経新聞に大きく出てましたね。
ネット上でも読めるので、いつリンクが切れるかわかりませんがリンクしておきます。「『話の肖像画』50まで踊りたい(上)」「『話の肖像画』50まで踊りたい(下)」

長くメディアに全く取り上げられなかった人なので、こうして大きく取り上げられると感慨もひとしお。ホント、野球だったらイチローみたいな人なので、もっと注目されるべき。
いまはモスクワで日々踊っている岩田モリ。最近、新たに「ワクワクすること」を考え始めているみたいなので、また応援したいと思っています。モスクワに応援に行けるかな?(笑)

ボクはといえば、昨日の午前中、深夜、今日の早朝と、人が書いた論文の添削にずっと身を窶してました。って、こんな文字に転換されたよ。身をやつす、の「やつす」ってこんな漢字なのね。初めて知った。

この添削、ボランティアな上に不馴れな分野が題材。最初は入り込むのに苦労した。でも読み込んでいくうちにいろいろと視野が広がって良かったかも。お堅い論文ではあるのだけど、ボクが手を入れると文章が易しくなりすぎるので、適度に抑えながらじっくり添削(というかほとんど推敲)。人の文章を直すっていい頭の訓練になる。

土日は朝ランしたんだけど(5キロずつ)、平日だとまだ勇気がいる感じ。疲れちゃったら仕事にさわるし。でも天気もいいしなぁ。んー。とか迷い中。

あぁ今日は珍しく短く終われそうだ(←これでも一応意識をしている)。というか細かい添削で目が痛んだので、今日はこの辺で。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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