ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2009年9月 1日(火) 8:01:34

いやいやエヴァ世代ではないですよ。もっと言うとガンダム世代ですらない。だからお台場ガンダムなんて全くシズらない。なんでみんなあんなの見に行くんだろうってなもんです。あえて言えば何だ、「巨人の星」世代か。いや「あしたのジョー」か。お台場に大リーグボール養成ギプスとか力石が吹き飛ばしたジョーのマウスピースとかが飾ってあったら行くぞ(笑)

でも、エヴァは知らないといけないだろうとずっと思ってたですね。
というか、この前、矢野顕子@ブルーノートを聴きに行ったとき、ボクを除く同行者3人がエヴァの話をしだして、軽く仲間ハズレになったんです。ううむ。これは常識としてちゃんと知っとかないとヤバイな…。

ということで、すぐに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の「序」をTUTAYAで借りて観ました。
このシリーズ、「序」「破」「Q(急)」「完結篇」という四部作になっていて(これもQなのね)、その第1作目をとりあえず観た、と。
で、「おおおっ!」となり、次が観たくてたまらなくなり、昨日、いま絶賛公開中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を、台風直撃の嵐の中いそいそと観に行ってきたというわけ。

いまさら50歳前のオッサンがエヴァの感想を述べても失笑だと思うので書かないけど、いやぁ思ったよりずっとスゴかったなぁ。背景もストーリーも難解なものの、そういうのをすっ飛ばしてもちょっと感動した。
というか、「今日の日はさようなら」と「翼をください」は、逆にボクの世代直撃なので、あれらの場面で流れてきたこれらの曲には衝撃を受けてしまった。す、すげっ。

くわしい人に言わせると、新劇場版はエヴァであってエヴァでない、ということなので(アスカの名字も違うらしいし)、初心者がここから入るのはどうなのよとも思うけど、まぁそれはそれで良しとしよう。テレビ放映のオリジナル版をこれから追っかけて観ます。
ということで、もうエヴァの話題、少しはついていけるようになりましたよ! >ブルーノートに一緒に行った方々


話はさらっと変わって、今日は防災の日。
しつこいかもしれないけど、「地震が起こったら、まずこれをしろ!」「地震が起こる前に、これだけはしておけ!」にリンクしておきます。ボクの個人的大震災体験を書いています。起こる前に、ぜひ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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