最後から二番目のライブ

2009年7月15日(水) 12:14:16

今日の夜、ぽっかり予定が空いたので、なんかライブかコンサートか落語かに行って気分転換したいなと探し回っていたら、ちょうど「サイモン&ガーファンクル・ライブ」があった。しかも@武道館。東京ドームだったら行かなかったけど、武道館なら行きたい。しかも昨日の朝時点でまだチケットがあった。こりゃ縁だ。行かねば!

ということで、無事チケットを入手し(かなり高い…)、昨日からずっと彼らの曲を聴いている。
久しぶりに聴くといいなぁ。というかほとんど全部歌えるなぁ。目の前であのふたりのハーモニーを聴ける未来が来るとは…。もしくは(舞台と客席とはいえ)「♪Cecilia〜, you're breaking my heart」とかって一緒に歌える未来が来るとは…。

サイモン&ガーファンクルの再結成は今回で4度目。
どうやら、今年2月に行われたポール・サイモンのライブにアート・ガーファンクルが飛び入り参加したことが再結成のきっかけらしい。「サイモン&ガーファンクルとしてツアーをするのは、この来日公演が最後だと思う」とサイモンが発言してるらしいから、もうふたりとも67歳だし、本当の「ラストライブ」になるのかもしれない。日程を見ると武道館の次は札幌で7/18。これがツアー最終日。札幌がこの偉大なデュオの「最後の最後」になるのかも。「最後から二番目のライブ」をギリギリ見られて良かったな。楽しみ。

そうそう、お知らせを忘れておりましたが、約1ヶ月前に収録したKISS-FMの「ワダカフェ」のPodcastがこちらにアップされております。和田裕美さんとの対談。やっぱ自分の声を聴くって気持ち悪い。つーか、もっと大きな声で話せよ!とか、滑舌わりぃ〜とか、いろいろ思っちゃいますね。ご興味ある方は、どうぞ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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