超頭痛

2009年6月12日(金) 9:11:56

昨日は夕方から頭痛。
普通の頭痛ではなくスーパー頭痛。目の奥を中心にギガンギガンと打ち砕かれる超頭痛。目を開けていられず、携帯メールとかも半眼で打つ状態。こういう偏頭痛は2003年くらいからご無沙汰だったんだけど、ここに来て再発した模様(2003年は会社で頭痛で倒れてERのお世話になった)。

先週倒れてからほぼ一週間、お酒を一切抜き、ウォーキングも適度にこなし、仕事もほどほどにしてきたんだけど、どうも体調万全とはいかないようで。ほんと、メールでご指摘されているように「男の更年期」なのかもしれない。そこに過労とかが重なってこんな状態なのかも。

タイミング良く、昨日は会社の「誕生月健診」があり、朝から血液検査だのCTスキャンだの超音波診断だのバリウム検査だのいろいろ受けてきた。健診ってわかることとわからないことがあるけれど、少なくとも悪いところは数値に表れるはず。結果待ちというところ。

折しも新型インフルエンザはフェーズ6のパンデミックに。冬に向かう南半球でかなり蔓延しているらしい。考え方によっては、冬になる前に軽く罹っておいた方がいいかもね。普通の生活をしていたらどうせいつかは罹るんだろうから。

あ、TOKYO-FMから連絡があり、今週末の「Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"」で、収録分がまた流れるそうです。この前はビジネス書がテーマだったけど、今度はホームページの話題だとか。どんなハナシをしたっけな。まったく覚えていない(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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