いい感じに修羅場

2009年4月24日(金) 8:02:03

う〜。仕事がまたスゴイことになってきた。それも複数案件が同時にスゴイことになり、ちょっと錯綜気味。これ、ちゃんと無事にしのげるのかな…。

修羅場馴れしている後輩とかと「いい感じだねえ」「修羅場ですなあ」と笑いあってはいるものの、背中では冷や汗をかいている。GWがあるので逆にそこで取り戻して攻勢に転じようと画策していたが、どうもそこはロケに行かないといけない雲行き。長いGWも一日も休めない予定。でもまぁロケって、ロケ先で「仕事がひとつ」なので(他案件の会議などが追ってこない)、逆に落ち着いていろいろ考えられるのだけど。

そんな中、昨晩は某大手新聞社の政治部記者さんたちと会食。会議が紛糾して1時間遅刻して参加。みなさんスイマセンでした。というか基本的に会食に遅刻することなんかありえないタイプなんです。それほど仕事が錯綜しているんです。スイマセンスイマセン。

いやぁ、新聞社政治部の最前線バリバリ記者さんと長く話すなんて人生初。おもしろかった。やっぱり異業種と話すのって楽しい。多少仕事絡みでもあったのだけど、オバマの話から日本の政治のこと、新聞の未来のことなど、いろいろと盛り上がった。特に面白かったテーマは「ネットのフラットな価値観が蔓延するであろう未来に、政党はどうなっていくのか」。イデオロギーを二大政党に収束させるのなんて到底無理。そのときどうなる?ってお話。いろんな見方があっておもろいな。

会食中、トラブル含みの仕事電話が3件飛び込んだ。あぁツッコミも災いの元だけど、軽口も災いの元だなぁ。仕事が多すぎてテンション上がらざるをえないボクの軽口が火種になったものもあった。気をつけないと。

とりあえず今日でようやく一週間が終わる。怒濤であった。でも最後にちょっと重めの講演が今日の午後にある。やばいなぁ。テーマが難しく、まだ話す構成が決まらない。さてどうしよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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