キモい 〜 花粉症 〜 モリ

2009年4月10日(金) 6:33:38

昨日は今週の山だった。キモいプレゼンが2つ。そのうえ夜に講演。あぁ疲れ切った。よく乗りきった。
というか、最近「キモい」って言葉、二種類の使い方で聞く。「気持ち悪い」という意味と「肝っぽい(かなり大切な)」という意味のふたつ。元々は「キショい」(気色悪い)」と同じようにネガティブな意味だったと思うのだけど、そして今でもその使い方の方が主流だと思うのだけど、最近ボクの周りでは「肝っぽい」という意味で使う人が増えている。「明日の打ち合わせ、意外とキモいですよ」とか文脈なしで言われるとよくわからん。気持ち悪い打ち合わせなのか、肝っぽい大切な打ち合わせなのか。んー…。あ、ちなみに、このメモの冒頭で使った「キモいプレゼン」というのは後者な意味です。

というように、昨日は大切な日だったのだが、朝から鼻水とくしゃみが止まらなかった。風邪がぶりかえしたのかなぁとか思いながら仕事していたが、午後になって目まで痒くなってきて「あ、花粉症だ」と気がついた。たま〜にこういう症状になることはあるが、比較的軽く短く終わるので、まだ花粉症的自覚はないのだけど、これはどうやら花粉症だなぁ。聞いたらこの時期の花粉症は「ひのき」らしい。ひのき花粉症。まぁ杉より高級そうな感じがするので許す。つきあってやろうじゃないか。

って、こんな「キモい」とか「花粉症」とかの流れで言及するのもどうかと思うが、友人にしてTEAM NACSのリーダー役の森崎博之くん(モリ)に赤ちゃんが!(4月7日長男誕生!)。書くタイミングがなくて遅れたけど、おめでとうおめでとうおめでとう。ただでさえ天然記念物クラスに誠実な彼がもっと誠実になっちゃいそうで怖い(笑)。「も日記」とか読むともうすでにそうなっちゃっている。息子自慢の嵐、いまから覚悟しています。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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