早朝覚醒からほぼ脱出

2009年2月23日(月) 12:56:36

1年以上悩まされた早朝覚醒からほぼ脱出。と、言ってもいいと思う。ここ1ヶ月、わりと眠れている。早朝に目が覚めない。

昨日の日曜日もひたすら寝た。1年間の睡眠不足を取り戻すかのような勢い。「それって花粉症の症状かもですよ」とメールで教えてくれる方もいるけど、ボクにとってはどちらも同じ。眠れるなら御の字だ。

ただ、書き物や更新がうまく捗らないのは困った。
仕事は(えらく難しい案件ばかりなのだけど)妙にサバサバこなせているのだけど、連載原稿や習作、おいしい店の更新などがどうしても進まない。ある種のスランプなのかな。そういえば仕事も「調子がいい」というのではなく「割り切ってこなせている」状態だ。「ここまではボクが出来る範疇だけど、そこからは出来ないから任せるねー」みたいな割り切りが自分の中でスムーズに出来ている。以前だと全部「自分の責任で!」とか背負いがちだった。その辺、いい意味で無責任になれてきたのかも。

わかりやすいところでは、読書の習慣が戻って来つつある。
一時期まったく読めなかった(読む気分にならなかった)。このまま順調にペースを戻したいな。うまく行くかどうか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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