神楽坂にて恒例のお祝い

2009年1月15日(木) 8:10:09

昨晩は毎年恒例の新年のお祝い。神楽坂のお茶屋さんにて。
今年で4年目かな。メンバーは、所用でどうしても来られなかったひとりを除いていつもの4人。金粉の入ったお酒を飲み、伝統的な正月正装をした芸者さんの踊りを見て、最後は全員で三三七拍子(三味線入り)。1時間だけの恒例のお祝いである。今年も無事に始まれり。最後まで行き着けるかな。

4人で2軒目。タクシーでワンメーターの「カルネヤ」へ。
正式店名は「ANTICA OSTERIA CARNEYA」。カルネとはイタリア語やスペイン語で「肉」の意。要するにイタリアン焼肉店である。なんだか最近「カルネ」という言葉を店名に使う店が増えたよなぁ。思ったよりずっとカジュアルな店内でいろんな料理をとってわいわい楽しんだ。安くて美味しいいい店だ。焼肉のイイトコドリである「カルネヤ・オールスターズ」や「カルネヤサラダ」なんか印象に残っている。あ、「パイナップルとバジリコのソルベ」も。なんだよそれ、と思ったけど、ちゃんと味がまとまっていた(バジリコ風味が勝っていたけど)。おもしろし。

そーとー発散できたけど、発散が長続きしないのがここ最近の傾向。重いストレスがすぐ戻ってくる。気がつくと溜息をついている自分。あーあ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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