岩田オタク

2009年1月14日(水) 5:56:03

昨晩はバレエ関係者とご飯。
目的は「岩田守弘さんの話をすること」であった。お互いに彼の大ファンだし、プライベートでの彼もよく知っているので話は尽きない。

いろいろ話をしていった中で、「そもそもどうやって知り合ったんですか?」と質問され、ええとね、と記憶を掘り起こし、まずは共通の友人の話から始めて7〜8年くらい前の出会いを話し、モスクワ滞在中の話をし、ロシアで観た8舞台についても言及し、ボリショイ劇場の裏話をし、パリでの邂逅にも触れ、私設マネージャーの活動を振り返り、って感じで、岩田さんとの関係をずぅぅっと現在まで話していった。

振り返りながらだんだん「アウェイでたったひとりで頑張っているすごい人なのに、なんでこんなに超無名なんだ!」という当時の怒りというかやるせなさが蘇ってくる。しかしそれも今では笑い話。NHKの放映以降ようやく知名度も上がり、こうして岩田さんの話をできる仲間も増えた。彼は「50歳まで踊る!」と言い切っているので、これからもじわじわ仲間を増やすぞ。

ふと気がつくと23時。なんと4時間近く岩田さんの話しかしなかった。岩田オタクか(笑)。勝手に4時間も噂された岩田さんも災難である。でもボクたちはシアワセだった。これも岩田さんのお人柄。得難い人である。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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