箱根駅伝応援 & 撮影行

2009年1月 3日(土) 16:07:50

箱根駅伝を応援に行ってきた。
復路第10区。田町駅で降りてNEC本社ビル前あたり。

箱根駅伝って「そういえば母方の祖父が大好きでいつも正月はテレビで見ていたなぁ」程度の記憶しかなく、ボクはあまりちゃんと見たことがない。今年は何も予定がない正月ということもあって、昨日ほぼ初めてスタートからゴールまでゆっくり見てみたが、いや〜おもしろいね、これ!(何をいまさら)

で、娘が今年も「港区観光フォトコンテスト」に応募するというので(去年はニューエイジ賞に入賞)、「じゃあ箱根駅伝を沿道で応援する人の表情とか撮ったらどうだ?」という話になり、「えーと港区のコンテストだから港区で撮らないとな。そうすると田町駅あたりかな」ということで、沿道応援&写真撮影に出かけたのである。まぁ観光フォトコンテストにふさわしい題材かどうかは迷うところだが、風物詩ではあることだし、応募できなくても練習としては最適。

狙いは旗振りながら応援する子供とか老人とかの表情。
沿道向かいから300mmの望遠レンズでアップを狙ってみるという、娘としては初めてのトライをしたが、ちゃんとブレずに撮れてるかな(デジカメじゃなくてフィルムなのですぐに結果がわからない)。まぁ望遠レンズで、しかも銀塩フィルムでバシャバシャ撮るのはいい経験だ。一枚一枚の緊張感が違う。

ランナーたちはまさに一瞬で目の前を駆け抜ける。
あらかじめ狙ってた被写体の表情のアップと、駆け抜けるランナーたちの動きがちゃんとフィルムに定着しているかどうか。いくらでも失敗が出来る、かつ、結果がすぐわかるデジカメでは味わえないドキドキ感である。

撮影の帰りにボクはひとりプールへ。
あぁやっぱり気持ちよい。でも久しぶりのせいかかなり疲れた。200m泳いではゼイゼイ。結局1000mくらいでダウン。少しずつ体力戻さないとなぁ。今晩はNHK BS2で「ロックの学園」の再放送があって、斉藤和義のライブが見たいと思っているんだけど、この疲れ具合だと寝ちゃうかもなぁ。深夜2時半くらいからっぽいので(←うちのレコーダーはBS2が録画できない)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事