1mmと3mm

2009年1月 6日(火) 7:42:26

1mm程度に短くした髪の毛だが、頭にシャドウな部分がなくなった分(髪の黒っぽい部分がなくなった分)、かなり丸顔に見えるようだ。
初出社で「太った?」とか、まず聞かれた。まぁ確かに1キロくらい体重増えたが、本人としては筋肉増加分だと思っているのでちょと不満。「いや、髪を極限まで短くしたからじゃないかなぁ」と返すと、あぁ…とか頭を見て、「そういえば、そうかもね」と言って、そこからがふたつに分かれた。「でも、怖くなったね」という意見と「でも、優しく見えるようになったよ」という意見のふたつ。

「それって坊主というかほとんどスキンヘッドですよね。ちょっと怖いかも」「んー、サングラスとかしたら完全にヤ○ザですね」という人が半分。
一方「なんか丸くなって優しい顔になったんじゃない?」「可愛くなった」という人が半分。両極端だ。どっちやねん。

んー、どうしようかなー…。1mmと3mm。どっちにすっかなー…。
たった数ミリの違いなんてたいしたことないと思ってたけど、意外と大きな違いのようだ。1mmだとファッションも変わってくるのかもしれない。頭にシャドウがない上に色白なので、黒とかが似合わなくなるかも。というか黒だとより「怖い」方向に印象が流れるだろう。ただでさえ第一印象が悪いボクである。「怖い」方向に印象が流れるのはあまり宜しくない。でも「優しくなった」と言ってくれる人も半分いるし…。

まぁしばらくは1mmに切って様子を見、それを3mmまで伸ばしてまた様子を見、という繰り返しになりそうである。今後お会いする方々、いちいちボクに「どう思う?」と聞かれると思いますが、生ぬるく見守ってやってください。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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