全面的な好意

2008年12月 8日(月) 6:28:21

昨日は12時から上野の東京文化会館でボリショイ・バレエの「白鳥の湖」を家族で観劇。

観劇後に出社。15時半くらいから5時間ほど打ち合わせ&企画をしたあと、夜の部を踊り終えた岩田守弘さんを迎えに21時くらいに再び東京文化会館へ。それから岩田さん、そしてY氏家族3人も合流してご飯。22時に月島の「傳々」で焼肉。日曜の夜中に開いている貴重な「うまい」店。

Y氏の娘さんは岩田さんを頼ってモスクワにバレエ留学をしていた。Y氏家族とボクの関係も長く深く、ボクも留学に一役かっていたりした。そんなこんなで久々に集まった。楽しく気の置けない時間。お互いそれぞれに対する全面的な好意に全員が溢れている。こういうことがたまに起こるから人生はやめられない。

深夜1時前に帰宅。
「白鳥の湖」、かなり感激したのですぐにでも書きたいところだけど、朝からいろいろやることがあるので感想は明日に。というか、昨晩はあんなに好意オーラをもらってリラックスしたのに、今朝も目覚ましいらずの早朝覚醒(笑) 相変わらずの過緊張か…。

そうそう、昨日の「過緊張」にメールをたっくさんありがとうございます。
「私も!」「これって未病なんですね! 知りませんでした!」みたいのが多かった。みなさん疲れてますね。それに交じって真剣に心配・忠告・医師の紹介などをしてくれる方々もたくさん。不覚にも涙ぐみました。ありがとうございます。そういえば昨日の「白鳥」でも泣いたなぁ。涙もろくなっているのは年齢か。それとも単に心が弱っているのか。

カラダが送ってくるサインには相当敏感に日々生きている方だと思う。長持ちしたいし。ただ、物理的な過労に比べて精神的な疲れのサインってわかりにくいな。「まぁまだ大丈夫だろう」と思い込んでいる自分をそろそろ変えます。ハードルを下げる。具体的に手を打つ。でも仕事のペースを緩めるとトラブるからな…。この辺が思案のしどころ。バランスの取りどころ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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