三連休ではあるが

2008年11月 1日(土) 12:24:21

さきおとといの17時すぎに受けた「一週間後にプレゼン」という仕事。
翌朝おとといの午前中にスタッフを選んで一緒に打ち合わせ。その後社外スタッフも入れて昨日打ち合わせ。少し感じが掴めてきたのが昨日の夜遅く。だいたいこんな方向かなぁ…。でも土日月と三連休なことを忘れていた(!)。三連休あけたらもう火曜じゃん。水曜がプレゼンなので火曜に一気にまとめないといけないじゃん。実質あと一日しか営業日ないじゃん!

とか焦っていたら、営業さんが「クライアントに根回ししたいので、火曜には完成したものが欲しい」と。
ねぇねぇ、三連休あけの午後には完成品が欲しいってさ、それって三連休仕事してなんとかまとめろ、と言いたいわけ? ボクはそういう非人間的な仕事は受けません。というかもともと泣き落とし的に頼んできた仕事なのにそんな無理がよく言えるね。だいたい直前にそんなこと言ってスタッフに三連休の予定があったらどうするのよ。と怒った。ら、横にいたスタッフたちがのほほんと「三連休、仕事しますよ?」と普通に言いやがる。おーい。ちゃんと休もうよー。そういう仕事スタイルやめようよー。つか、要するに自分の三連休がつぶれるのが痛いだけだったりもするんだけど、でもさ、人生を仕事に牛耳られるのだけはやめようよー…。

実はこの三連休、沖縄に行く予定であった。
遊びではなく個人プロジェクトの件だったのだが、それが数日前に先方の都合で中止になり、だったら久しぶりにとことん休もう!と思っていたのである。先週も連休できなかったしね。
まぁそういう意味ではこの土日月の予定はない。予定はない。予定はないがっ。休みたいのだっ。もうカラダがそろそろ限界なのだっ。キミたち30代とは違うのだっ。

結局理不尽に押し切られ、三連休は企画と打ち合わせとまとめに。
ただ、ボクが怒ったことを受け、火曜日の根回しは「できたらする」程度になった。でもまぁ考えたら水曜プレゼンということは、火曜にはそこそこ出来ていないといけないし、結局三連休のどこかでは集まって完成させないといけないだろう。あぁ連続で休みてぇ。

と、愚痴から始まった三連休。
三日全部は休めはしないが、11月中旬はもっと忙しくなりそうなので、貴重な休日だ。ダラダラと「ダメ人間」に徹してカラダをひたすら休めよう。ということで、おやすみなさい(堂々の三度寝へ)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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