負けて終わりたい派
2008年8月15日(金) 9:14:11
いろんなことがうまく行かず、かなり苦しんでいたんだけど、昨日一気に状況が変わった。
相当つらくなることが予想された仕事がひとつ中止になり、トラブルが多かった仕事がひとつヤマを越え、企画に苦労していた仕事がひとつがブレイク・スルーし、と、バタバタと楽な方向に収束。うわー。こういうこともあるんだなー。相変わらず仕事量は多いものの、ずいぶん肩の荷がおり、ストレスが軽減された。いやホント助かった。一時はどうなるかと思ったよ。
と、気が楽になったせいか、昨晩は酔った。
はるか年下の友人が海外の修羅場から戻ったのでそのお祝いというかお久しぶりの会だったのだが、途中からもうグダグダ。どうやって帰ったのかもあまり覚えていない。いや、帰り道で仕事の電話をかけたのは覚えている。酔っぱらって電話された方も迷惑だったろう。すいません。
夜中に帰って床寝。
途中ちょっと起きて、鈴木桂治が一回戦で負けたのをテレビで観る。王者の惨敗。勝って終わる人と負けて終わる人がいる。ボクは「負けて終わりたい派」かな。最近ようやく「負けること」の良さとか格好いい面とかがわかるようになった。負けたら悔しい。でも長い目で見ると成長速度は高まる。物事を見る目がひとつ深くなる。人生が豊かになる。あとは負け方。美しい負け方ができる大人になりたい。…って、まだ酔ってるな、オレ。
