夏の咳

2008年7月30日(水) 7:37:41

先週、クーラーの温度をうっかり低めに設定して寝てしまったことがあり、翌日から少し咳が出るようになった。コホンコホン。「あぁ夏の風邪は長引くんだよなぁ」と思いつつ、ここんとこ仕事で余裕がなかったせいもあり放っておいた。ら、おとといくらいからひどく咳き込むようになった。コホコホコホン、ゲホッ、ゲホゲホゲホッ。慌ててクスリを飲むもすでに時遅く、昨日は咳のしすぎで声がでないほど。あぁまずいまずい。

体調は悪くなく、咳のみ。でも胸の筋肉(?)が疲れ、しゃべりにくいこと夥しい。つらいなぁ。でも自業自得だ。ちょっと前にカラダを壊していたんだから、自分のカラダから出る信号くらいちゃんと読み取って大事にしてやれよ。

夏木マリ曰く。
「カラダは自分のものじゃなくて神様からお借りしているもの。いつかお返しする。だから大事にしなきゃいけないの」と。

その通りでございます。ごめんなさい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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