胃が小さくなっている

2008年7月 2日(水) 7:10:34

おかげさまで「そろそろ外食も問題ないかな」という感じまで復調したので、外食も酒も基本「解禁」へ。7月1日でキリもいいし。

まだ酒量は抑え気味でおそるおそるというところ。原因不明の不調だったので抑え気味にするに越したことはない。ビールを数杯と日本酒を少し、みたいな感じ。ただ、食事自体は別に何の規制を加えてないのに、なんというか「食べられない!」。あまり外食をせず、家でこぢんまり食べている日々が続いたせいもあり、胃が小さくなっているのである。

昨晩は流れで3軒行ったのだが、1軒目の安鮨屋で普段の半分程度食べたらもうお腹一杯。
誘われて行った2軒目は一品を取り合ってビール飲んだのだが、その一品を食べたはいいが、なんか消化せず胃に残る。3軒目は何も食べられずビール一杯のみ。以前の自分ならまだ「腹4分かなぁ」みたいな量なのに、なんか食べ過ぎ感があって胃がむかつく。家に帰ってから胃薬を飲んだくらい(めったにない)。んー、胃ぃ小せー。こんな自分、実に久しぶり。

まぁ胃は小さいに越したこともなく、KONISHIKIなんぞダイエットのために胃を切除したくらいだが、もともとが大食キャラである上に、「CREA Traveller」連載が続いているので「地方都市ハシゴ食べ」は必須スキル。このままではハシゴ食べなんて無理もイイトコ。どうすっかなー。鍛えて元に戻すか、このまま小さめの胃で自分を馴らすか。

良かったのはお会計。あまり飲まず、量も食べないと、お店ってこんなに安くなるのか(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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