いまのところ原因不明

2008年6月17日(火) 6:59:20

専門家の方々をはじめ、いろんな方から心配メール・お小言メール、ありがとうございます。
「もう無理がきかない歳なんですから!」というメールをどんだけいただいたか(笑) たいてい、ちょっと年上の方が慈愛に満ちた表現で教えてくれるパターン。ボクもそのうち誰かにこういうことを言うのだろうな。「こればっかりは経験しないとわからないと思うけど」みたいなニュアンスを言外に含ませつつ。 経験者の言葉、好きです。再度ありがとうございます。

でも(と、言い訳するところがセコイけど)、意外とカラダには気をつけているんですよ。
週に3日は飲まないし、つまり家で週3日は食べているし、家では基本的に玄米正食だし、三食規則正しいし、早寝早起きだし、適度な運動はしているし、適正体重保っているし。 普通の勤め人より気をつけている方だと思っています。昨日も「その歳にしては立派です」とお医者さんに太鼓判を押されました。

って、そう、つまり、あれから病院に行ってCTなどを含む精密検査をしたのだけど、数値が良かったんですね。ほとんど正常値。心配された白血球数も正常。疑われた部位の数値も高くない。唯一高かったのが、炎症があると上がると言われるCRP。でもそれも「本格的な病気ならこの数倍は高い」という程度の数値。知り合いのお医者さんと一緒に首をひねりました。先週からの不調を(さなメモ&メールで)すべて知ってくださっているお医者さんのところに行ったのだけど、もしかしたら先週のとは関係なく、単なる風邪かもしれない可能性すらあり。あとはCTで見えた小さな結石かな。それが悪さをしている可能性はある、と。

ということで、有り体に言うと「いまのところ原因不明」というところ。もう少し様子を見ないとわからない。んー、あの強烈な悪寒はなんだったのだろう。
原因不明が一番怖いとはいえ、とりあえず抗生剤&安静を言い渡されたので、今週の予定はすべてキャンセルしました。どうしても行かないといけない打ち合わせだけ行く体制。お約束していた方々、すいません。今現在はほぼ平熱に戻り、体調も回復途上。体力をチャージし直している最中。

それにしても、金月火の予定をすべて先送りしたので、今後が怖い。病み上がりに襲いかかる打ち合わせの群れ。結局会社が一番カラダに悪いのではないかと…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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