容態急変

2008年6月16日(月) 7:30:00

体調って急変するのね。いまさらながら。

金曜は具合が悪く、会社を休んだ。土曜は体調が少し持ち直したので、中間テストが終わって開放感一杯の娘と映画を観た。インディ・ジョーンズ。でも観ている最中から強い倦怠感が訪れ、映画から帰ったら速攻で寝た。昨日の日曜は午前中だけだけど休日出勤。やっぱダルいなぁ。立ってられない。ちょっとだけ危機を感じてそのまま家に帰って寝た。夕方に起き出したが、ダルさが消えないので熱を測ったら36.8℃。微熱。

例によって食欲はあったので、「篤姫」を見ながらご飯を食べた。
カラダの芯のあたりに大きな疲れにようなものがあり、このままだと来週の仕事に差し支えるなぁとかボンヤリ考えながらテレビを見ていた。そのとき。

強烈なオカン。時々、オトン。
ってこのギャグどっかで使ったな。ええと、強烈な悪寒です。

悪寒ってこんなに急に来るものなのか。何の前触れもなくいきなりカラダがガタガタしだし、死ぬほどの寒さが襲った。もう寒くて寒くて何も出来ない。食卓のテーブルから何も言わず走って寝室に行きベッドに潜り込んだけど、それでも死ぬほど寒い。大声で家族を呼んでスウェットとかフリースとか出してもらって全部着込む。でも寒い。着ぶくれて、ふとんも二人分かぶってもまだ寒い。極寒。ガタガタガタガタ。

少しカラダを動かすだけで悪寒がするので、じぃぃぃぃっとふとんの中で動かず。数十分そうしていたらようやく落ち着いてきたので、熱を測る。おお、39.0℃。こりゃまずい。一気にヒートアップじゃん。

何の病気かわからないからクスリは敢えて飲まず。じぃぃぃっとふとんの中。しばらくするとようやく汗が出てきた。ものすごく暑くなってきたけど我慢。とにかく我慢。

で、細切れに睡眠しながら、やっと朝になった。
今現在は37.6℃。起き立てでこれだと、昼間はまた熱が上がるかもなあ。あぁ今日は大事な打ち合わせや会議が山ほどあるんだけどな…。でも、たまにこうして倒れると「会社なんかオマエがいなくても回るのさ」と再認識できてよい。今日はとにかく寝ておきます。おやすみなさい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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